龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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淡江大学マンスリーレポート

淡江大学

2017年8月号 国際文化学部 K.M

レポート作成国際文化学部 K.M

①    試験について

試験は、一学期間に中間と期末の二回行われます。自分がテストを受けなければならない科目、そしてテストが行われる教室や時間等は大学のアプリで見ることができるので、予めダウンロードしておくと便利です。

テストの解答用紙は、大学所定の用紙が使用されることが多いです。日本の大学同様、テストを受ける際には学生証が必要です。また、先生が特別に許可してくれる科目、例えば華語課程のライティングクラス等、試験中多く書くことを要される科目以外では、シャープペンの使用が禁止されボールペンでの記入のみ許可されます。文字を消す際には修正テープを使いますが、けっこう大変ですし、テープを多く消費します。そのため、試験には修正テープを多めに持っていかなければなりません。

テスト期間に入ると、図書館や自習室は学生でいっぱいになります。寮内で友人に会うと、挨拶代わりに「あとテスト何個?」と聞きあいます。その際にお互い励まし合えるので、そこが寮生活のいいところだと思いました。

テストの内容ですが、今学期は中国語のライティングのクラスは単語や文法中心に出題され、スピーキングの方は、中間は3分程度のスピーチ、期末は先生との対話形式でした。特にスピーキングのテストは中国語の長文を話すことに慣れていなかったので、非常に緊張しました。

ライティングのテスト内容

期末テスト後、先生にボールペンをもらいました

 

 

②約半年住んでみて
台湾に約半年間住んでみて、思っていた以上に住みやすく、特にこれといった不便さを感じてきませんでした。むしろ、交通の便の良さや物価の安さの面では日本と同じレベルか、それ以上であると感じることがありますし、日本人にとって馴染み深いセブンイレブンやファミリーマートは、街のいたる所にあります。
さらに私自身が強く感じるのは、台湾が住みやすいのはそうした便利さによるだけではなく、台湾人の人柄の良さも、あると思います。よく、台湾人は親日的であると日本では言われていますが、私は台湾人はどの国の人にも優しく、親切であると思います。ヨーロッパ人に対しても親切ですし、もちろん自国の人にも。例えば、MRTに乗っていると、若い人がお年寄りに席を譲る光景を頻繁に見かけます。MRT内には日本の電車のように優先座席がありますが、台湾では必要ないんじゃないかと思うほどです。

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