龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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淡江大学マンスリーレポート

淡江大学

2017年6月号 文学部 H.T

レポート作成文学研究科 H.T

①治安、危険を感じたこと、トラブルについて

台湾にきてから、危険だと感じたことは一度しかありません。危険を感じたのは大豪雨のときです。2017年6月の上旬、台北(淡水区を含む)は大豪雨でした。夜中から降り始め、大雨でした。

窓から外を眺めていると道路が川のように水が流れていました。お店も閉まるところが多く、人も見当たりません。次の日は天気は曇り、朝は補講のために学校へ行きました。そのときは、雨は降っておらず、問題ありませんでした。放課後も小雨で研究室に立ち寄り勉強しました。


しかし、帰るときには大雨でした。図書館も閉まるため、仕方なく帰りましたが、滑りやすくて危なかったです。階段を見ると水が滝のように流れているため、遠回りして帰りました。普段は10分程度の距離でしたが、そのときは20分かけて帰りました。

授業以外の時間はずっと部屋にいました。料理を作ったり、読書をしたり、趣味に時間を当てました。こうして、自由に時間を使うと気分転換になります。何も気にせずに時間が使えると嬉しいです。普段は論文のために必死になってパソコンと立ち向かいますが、このときは手を休めて肩の力を抜いたほうが、精神的にも落ち着きます。三日目も雨が降りましたが、外出できる程度なので、久しぶりに買い物へ出かけたり、好きなものを食べたり満喫しました。

ちなみに、大雨のときしか、台湾で危険に感じたことはありません。それほど、台湾は安全な国です。治安も整っており、物価も安いため、環境がいいです。また、日本から距離も近いため、休日がとれたら、台湾へ遊びに来るのもいいかもしれません。


②淡江大学必須アプリ「淡江i生活」について

「淡江i生活」というアプリがあります。このアプリは、淡江大学の学生と教職員のために作られたものです。自分の時間割、成績、試験会場などを調べることができます。

淡江大學資訊處が提供しており、淡江大学の学生にとっては必須のアプリです。授業の教室まで調べることができるため、留学に来たときに、「淡江i生活」をダウンロードすることをおすすめします。また、このアプリには学内の地図もあるため、土地勘がないときに便利です。

留学が始まるときに、手続きで学内を移動することが多いです。私は淡江大学に来たときに、建物の名前が分からずに困った経験があります。「〇〇へ行ってください」といわれても分からず、地図を見せられても覚えられないこともあるかと思います。

しかし、「淡江i生活」があれば、困ることなく留学生活を過ごせます。これで、土地勘がなくても、迷子になることもありません。私はこのアプリを持っていて、生活に困ったことはありません。また、大学が提供しているため、安心して使用できます。もちろん、料金は一切かかりません。

もしも、淡江大学で分からないことがあれば、このアプリで解決できるかもしれません。ちなみに、Google Play・Apple Storeどちらからでもダウンロードできます。詳しくは、Google Play・Apple Storeで「淡江i生活」と検索してください。


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