龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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タマサート大学マンスリーレポート

タマサート大学

2017年2月号 政策学部 R.K

レポート作成政策学部 R.K

①余暇の過ごし方について

今セメスターでは、火曜日から金曜日まで授業を履修しているので、土曜日、日曜日、月曜日は基本的にすることがありません。私の履修している授業では、課題もあまり多くなく、自分で自由に使える時間は、たっぷりあります。ちなみに、平日の夜も割と暇だったりします。私の場合、自由な時間には、授業の予習復習、英語の勉強、卒論準備、読書、国内観光、海外旅行、映画鑑賞、買い物、運動などをしています。海外旅行については、授業の組み方によって4連休を作ることができるので、隣国のカンボジア、ミャンマー、ラオスなど、週末旅行として、簡単に行くことができます。

自由な時間に、勉強や遊びなど、何に重点を置いて過ごすかは、人それぞれだと思います。なので、忙しくて日本ではできなかったことなどを、タイでしてもいいかもしれません。私の場合は読書(小説や教養書など)と映画鑑賞です。早いもので、帰国まで約3か月なので、自由な時間の使い方をよく考えて、行動していきたいと思います。タイ留学を考えている皆さんも、勉強以外で自分がタイでやりたいことなどをよく考えておくと良いかもしれません。

 

②物価について

皆さんご存知の通り、タイの物価は安いです。屋台や大学の食堂で食事をとると、一食につき、30バーツ~40バーツほどしかかかりません(1バーツ=3円)。そこに、ジュースやお菓子代などが加わり、食事代に関して、一日150バーツ~200バーツで過ごしています。部屋にキッチンがついていないので、全食事、外食になりますが、この安さです。物価の指標として、いくつか紹介すると、映画:約150バーツ、タイ産のカップラーメン:約15バーツ、牛乳1リットル:約50バーツ、水1.5リットル:15バーツ、私がよく使うバス:13バーツ、家賃(光熱費込):7000バーツ、日本食1食:約150バーツ、テイクアウトのカフェラテ:約30バーツです。

物価が安いとはいうものの、日本食は月に1~2回しか食べません。こちらの生活に慣れると、タイ料理に満足し、また、日本食が高く感じて頻繁に食べようとは思わなくなります。タイ留学を考えている皆さん、是非、この情報を参考にしてみてください。

 

 

ジャパンエキスポの様子

遊びに行ったアサンプション大学

 

 

 

 

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