龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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タマサート大学マンスリーレポート

タマサート大学

2017年1月号 政策学部 R.K

レポート作成政策学部 R.K

①試験について

試験は、中間テストと期末テストがあります。ここでは、12月上旬の期末テストについて、少し説明したいと思います。期末テストは、授業が終わった次の週から始まります。テストの日程は、履修している授業によって異なります。私の場合、履修していた3つの授業のうち、期末テストがあったのは1つだけでした。他の2つについては、レポートやプレゼンにより、評価されました。テストの形式ですが、記述式であったり、選択式であったり、この点も授業によって異なります。いずれにせよ、きちんと準備して挑めば、悪い点数を取ることはないと思います。

テストを受けるにあたって、日本と違う点は、タイの大学では、制服を着用しないといけないことです。万が一、私服で学校に来てしまったら、テストを受けることができません。当り前ですが、学生証も必須です。テストが終わると4週間~5週間の冬休みが待っています。テストに向け、きちんと準備して挑みたいですね。

 

②前学期の反省

1月下旬から留学2学期目が始まりました。このタイミングで、前学期(8月下旬~12月上旬)の反省をしたいと思います。この5か月間、初めての一人暮らし、初めての英語での授業など、初めての経験づくしで、精神的な成長を感じる部分もあり、自分をほめてあげたい気もします。しかし、その反面、うまくいかなかったこともあったので反省の意味も込めて、少しシェアしたいと思います。1つ目が、英語のスピーキングについてです。私は、5か月間を通して、あまり英語を話しませんでした。授業によって異なりますが、基本的には、タマサートの授業は日本のような講義形式です。しかし、授業内でもグループワークでも、自分次第で、話すチャンスはいくらでもあるにも関わらず、私は発言することができませんでした。フォローをすると、リスニングとライティングは嫌でも伸びました。

2つ目に、友達についてです。正直、日本人と日本語を話せるタイ人以外の友達ができませんでした。自分の英語力への自信のなさと、留学生への接し方が分からない、というのが原因です。なので、友達と英語で会話するということをあまり経験せずに1学期目が終わってしまいました。(日本人留学生が多いため)英語を話さずとも過ごせてしまうというのは事実ですが、周りの日本人留学生は、他の国からの留学生と積極的に遊びに出かけたりしていたので、決して環境のせいではなく、自分のせいだと考えています。今学期では、この2つの反省を踏まえ、クラス全員タイ人のアカデミックライティングの授業を履修しています。留学生は私だけなので、授業中には自分の意見を言い、また、タイ人の学生と仲良くなりたいです。残り約4ヵ月、実りある留学生活になるよう、できる限りの努力をするつもりです。

 

 

屋台の寿司

タイフェスティバルにて

 

 

 

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