龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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タマサート大学マンスリーレポート

タマサート大学

2016年11月号 政策学部 R.K

レポート作成政策学部 R.K

①治安、危険を感じたこと、トラブルについて

タイ、バンコクに来てから4ヵ月ほど経ちますが、私自身、身の危険を感じたことは、ありません。ただ、油断していると事件に巻き込まれかねないので、夜遅くに一人でタクシーに乗らない、など、最低限の自分の身を守るための意識を持っていたいと思います。

最近では、テロの予告があったりして、バンコク中心部では、警備が強化されています。できるだけ、大勢の人が集まる場所に近寄らないのが賢明です。しかし、普通に生活していて、テロの脅威を感じることはまずありません。

トラブルについてですが、留学当初、タクシーに遠回りされたことが数回あります。タイ初心者丸出しで、少しおどおどしていたのが原因だと思います。最近では、タイでの生活に慣れてきて、タイ語も少し話せるようになったせいか、遠回りされるようなことはなくなりました。

また、1回だけ、ぼったくられそうになったことがあります。バンコクで一番大きいウィークエンドマーケットでの出来事です。マーケット内の屋台のようなところで、食事をしていたのですが、会計の時に、自分たちが把握していた値段の2倍のお金を請求されました。そのとき、「No」と言うと、ぼったくるために、値段が高く書いてあるメニューを渡されました。「はめられた」と思いましたが、すぐに、最初の値段が書いてあるメニューを奪い取って、見せつけ、「No」と言い続けると、諦めてくれました。

後半部分を読むと、タイの人たちに対して、すごくマイナスなイメージを持たれるかもしれませんが、上記のような人はほんの一部です。実際、親切で思いやりのある人たちが多く、その優しさに何度も救われてきました。

Re-Entry Permitについて

前回、ビザの延長について書きましたが、今回はRe-Entry Permitについて紹介したいと思います。タイのEDビザには、Single entry visaMultiple entry visaの2種類があります。前者のビザは、一度タイから出てしまうと、ビザが無効になってしまいます。なので、旅行などでタイから出たい場合は、Re-Entry Permitと呼ばれる再入国許可を、毎回取得しなければいけません。これは、空港やImmigration officeで取得できます。1回、1000バーツです。

一方で、後者のビザは、ビザの有効期間中に何度も国外に出られ、毎回手続きをしなくて済むので、とても楽です。こちらも、空港やImmigration officeで申請可能です。3800バーツで取得できます。単純計算で、4回タイから出ることがあれば、Multipleの方がお得です。日本の大使館でのMultipleの取得は難しいですが、タイでは簡単に取れます。

結論として、Immigration officeでビザの延長手続きをした際に、そのままRe-Entry(私の場合はMultiple)の手続きをするのが、一番面倒を省けて、楽だと思います。

 

 

アンコールワット

コンビニの前の犬

 

 

 

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