Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

瀋陽大学
2017年8月号 文学部 S.H

・試験について

試験は二回ありました。クラス分けテストと期末テストです。

クラス分けテストは、授業が始まる、二日前に行われました。先生から教科書を渡され、それをどれくらい読めるかで一班から五班に分けられます。五班が一番レベルの高い班です。テストは五分ほどで終わりました。

期末テストは一科目一時間です。早く終わった人から、テストを先生に渡して、教室を出ることができます。テストは一日ですべての科目のテストが行われ、全部でspeakinglistening4skills、漢字の四つです。speakingは先生と1対1でテストが行われます。先生の前で文章を読み、その発音を見られます。さらに、中国語で家族の一員を紹介して、語彙力や発音を見ます。4skillsは、主に文法が中心にテストされます。漢字は、漢字の仕組みや意味を理解しているか見られます。listeningCDから流れる問題に答えます。成績は先生に言うと二日後三日後に見せてくれます。このようにテストが行われます。

 

 

・中国での心境

僕は初めて留学をしました。大学に入学して、中国語の勉強を始めました。その時から、中国に留学へ行こうと考えていましたが、今となっては本当に中国に留学できたことが信じられません。

中国に留学に行ったときは日本人がいなくて、食堂に行っても何がなにかもわからず、本当に何もできませんでした。友達できるかな、ご飯どうやって食べよう、不安でいっぱいでした。しかし、授業が始まり、友達ができ、中国語も話せるようになってきました。中国の学生と大好きなテニスをしたり、他の留学生とご飯を食べに行ったり、できました。他の国の人と交流したのは初めてでした。なんて楽しいんだと思いました。日本人と遊ぶのとはまた違う楽しさがあります。中国に行って、外国語を使って他の国の人と交流する楽しさを知りました。他の国は日本とどう違うのか。そして、世界にはまだまだたくさんの言語があることに気づきました。マルチリンガルの人が世界にはたくさんいます。憧れてしまいました。他の言語も勉強したいと思いました。