龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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瀋陽大学マンスリーレポート

瀋陽大学

2017年11月号 文学部 H,S

レポート作成文学部 H.S

・授業紹介

前学期僕は、2班で授業を受けていましたが、新学期から4班で授業を受けています。15班はそれぞれ違う教材を使います。1班は初級、2班は初級Ⅱ、3班は中級(HSK4級レベル)、4班は中級Ⅱ(HSK5級レベル)5班はビジネス級です。

2班と4班は難易度が上がり、文章の量が増え、四字熟語やことわざなどがよく出てきます。難易度のほかに4班には作文とHSK5級の授業があります。

4班の人たちは中国人と普通会話ができるレベルなので、スピーキングの授業中に、レストランに電話をして個室予約の練習など、航空会社に電話をしてチケット予約の練習などをしました。作文の授業では毎週二回中国語で500字の作文を書きます。

4班に来て自身が中国語を話せるようになったなと実感しました。

・僕の携帯は急に充電できなくなりました。

最初に、キャンパス内の携帯ショップに行きました。しかし、そこでは携帯の修理は受け付けていません。お店の方が、歩いて20分の場所に修理を受け付けているお店があると教えてくれました。15分ほど歩いて、その携帯ショップへ行きました。お店の人に修理をしてほしいと頼むと、すでにお昼の12時を過ぎているのに、まだ出勤していないといわれました。お店の人から連絡をもらってやっと出勤するようです。。。1時間待ちました。やっと出勤してきました。30分ほどで修理が終わりました。60(1200)払いました。たくさん時間使ったなと思いながら、家に帰りました。

修理をして2週間後、また充電ができなくなりました。携帯を落としたり、投げたりもしていないのに、どうして充電ができないのだろうと不思議に思いました。仕方なく、同じお店に行き、修理をしてもらいました。もちろんお店に行ったときは修理の人がいなく、1時間待ちました。このときは無料にしてくれました。また修理のおじさんいなかったなと、カルチャーショックを受けながら帰りました。

3日後また!また!充電できなくなりました!!!また修理のおじさんを待たなきゃいけない!と頭を抱えました。そんなことはもう嫌なので、キャンパス内の携帯ショップに行き、修理のお店に電話して予約を取ってもらうことにしました。しかし、同じ系列のお店にもかかわらず、連絡が取れないといわれました。なので、修理に2回行ってもまた壊れたんだと事情を説明しました。すると、お店の人が言いました。「南キャンパスの近くに専門店があるのになんでそこに行かないの?」僕は心の中で言い返しました。「どうして初めて聞いたときに教えてくれなかったの?」専門店に行って修理をしてもらうと、お店の人が「どこ直したの?まだ直ってないよ。」と言いました。100(2000)で修理ができました。

この小さな物語を通して、皆さんに伝えたいことは、割高ですが、専門店で修理してもらってください。

 


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