龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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シーナカリンウィロート大学マンスリーレポート

シーナカリンウィロート大学

2017年11月号 国際学部 M.I

レポート作成国際学部 M.I

1.治安、危険について

私は今の時点で治安について危ないと感じたことはありません。私の住む地域は夜も比較的人もいて車もよく通るので誰もいなくて真っ暗なんていうことはありません。又野犬も全然見かけません。ですが野犬の出る地域では夜出歩くと外が涼しく犬たちが活動していることが多いです。一度旅行でタイに訪ずれた時に夜にコンビニへ行った帰り野犬に追いかけられた経験がありますのでくれぐれも夜は気をつけなければなりません。

ネットとかにも書いてあるようにタイは治安に関してそれほど悪くないと思います。しかし、外国なので日本のように安心して油断していたらトラブルに巻き込まれるかもしれないので夜遅くには出歩かない、自分の手荷物を放置して行かないなど基本的なことをしっかり守っていれば安全に暮らせると思います。

トラブルにも巻き込まれたことは一度もないです。しかし唯一危険だなと思うことは道路を横断するときです。タイは日本と違って車やバイクが優先となります。信号があっても歩行者の信号の時間はとても短く、歩行者が渡る時間になってもバイクが通り抜けたりすることもあります。どこかで道を渡る時も日本のように堂々と歩くことはまずないです。車が来たらすかさず早歩きをして渡ります。歩道を歩いていると、前からバイクが走ってくるようなことも日常茶飯事です。これも文化の違いですが、歩行者優先の文化である国から来た私にとってはとても危険だなと思いました。

 

2.タイ語の勉強

私は、タイへ留学に行く前授業は英語だからタイ語はわからなくても大丈夫だろうと甘い考えをしていました。しかし、実際タイで生活して行くうちにタイ語がもっとできればなあと思うことがたくさんありました。屋台で何かものを買う時、これはいくらですか?とか、〜くださいとか、今はわかりますが、本当に最初は何もわからなくて屋台で何も買えませんでした。なので、全てコンビニで済ますことが多かったのですが、タイ語が少しわかるかわからないだけで生活の幅が大きく変わると思いました。今でも片言のタイ語を話すのは勇気がいりますが少し話せるだけでも楽しさは倍以上だと感じました。もっとタイ語がわかれば、今よりもっとタイの学生や地元の人たちと交流できると思って今はバディに週2回タイ語を教えてもらっています。バディはとても親切で私のつたないタイ語を頑張って理解しようとしてくれます。私が間違った声調で話したら優しく直してくれます。ネイティヴから楽しく言語が学べる新鮮さとどこでも実践できる環境に改めてありがたさを感じました。少しでも自分の口から発したタイ語がネイティヴに通じた時の嬉しさが忘れられずもっと頑張ろうと思います。

※写真はチェンマイへ行った時のです。

 

 

 

 

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