Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中国人民大学
2014年5月号 国際文化学部 R.T

治安、危険を感じたこと、トラブルについて 私はトラブルに巻き込まれたことがないので危険を感じたことないです。北京は中国全土で治安がよいほうなので不安を感じたことないです。 しかし、私の友達は中国に来てから携帯を2回も盗まれているので人が多い場所やバス、地下鉄などに乗るときは携帯や財布を胸の前にもってきて目のつくところ置くようにしています。地下鉄の中でiPhoneを使って音楽を聴いていると降りるときにイヤホンの耳に入れる部分しか残ってないという事があったという話も聞いて人口の多い中国ではスリに気づかない事は仕方がないのかもしれないです。けれどもスリに遇う側の人間にも責任があるのではないでしょうか?もっと一人ひとり警戒心を強めるべきだと思います。皆が警戒をし始めるとスリの事件も減少するのではないでしょうか! 中国も悪い人だらけのわけではないです。ある日私はタクシーで移動している時にタクシーを降りるときに携帯を車の中に落としていて運転手さんが落ちているよって言ってくれたので携帯を無くす危機を逃れました。 寮の受付の人達も知らない人が寮のロビーに入ると声をかけて止めて身分証明の提出を要求をしているので保安もいるので寮にいる限り安心感があります。 昆明旅行 五一劳动节に友達昆明(雲南省)に行きました。中国国内なのに飛行機に4時間以上乗ったので心の中では日本に帰れる距離やな~と思いました。夜の飛行機でしたので夜景がとてつもなく綺麗でした。昆明についてからタクシーで高速道路を走っている時にイルミネーションされていて観光都市なだけあるなと思いました。タクシーで市内に出たのはよかったのですが、予約したホテルが中々見つからずホテル周辺をグルグルしているうちに警察を見つけたので道を聞きました。親切にホテルまで道案内してくれて助かりました。驼峰国際青年旅社というところに泊まりました。バックパッカーがいっぱいいました。 初日は晴天で雲南民族村に行って夜は少数民族の劇を見ました。二日目は雨にも関わらず九郷というところに行きました。 三日目は西山の龍門に行きました。気温の変化が激しく、室内と室外の温度差が原因か昆明について二日で風邪ひきました。昆明に居た三日間は様々な民族の人を見て色んな経験が出来てよかったです。帰りは天津までの飛行機でこれもまた夜の飛行機で機内で発熱し、天津についたのはよかったものの荷物は昆明に残ったままで飛行機に載せられなかったと言われ途方に暮れるかと思いました。とりあえず予約したホテルに向かうことにしました。戈萨国際青年旅社に着いたのはもう深夜一時でした。熱もあって鼻水、鼻詰まりがひどく寝られなかったのでホテルのロビーに行って薬ないかと聞いたら体温も測ってくれて薬もくれたのでいい人に出会ったなと実感しました。 今回の旅でたくさんの人にお世話になって困っている時は助けを求めたら助けてくれる人がいっぱいいることが分かりました。勉強になった旅でした。