龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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中国人民大学マンスリーレポート

中国人民大学

2014年12月号 国際文化学部 R.T

レポート作成director

この留学を振り返って 一年間の留学生活を終えて、とても濃い時間を過ごしたなぁと思いました。始めの2、3週間は知り合いも少なく、することもなくこのままだと大丈夫なのかなと不安でしたけれど学校主催の万里の長城に登る企画に参加して友達ができました。その後バドミントン仲間ができて、部活に参加するようになり日本人と関わる時間が圧倒的に減り中国人の友達がいっぱいできて毎日バドミントン生活でした。体育館に行く回数が増え人民大学の各学部の先生にも覚えてもらえるようになり、色んな人と試合をするようになりバドミントンが留学生活の一部になっていました。北京市の様々な試合にも出て、全部が全部勝てる試合では無かったですけれど、メダルや賞状も獲得して留学生活のバドミントンに関しては良いピリオドが打てたと思います。  この一年間でバドミントン以外に何をしたと聞かれたら迷いなく旅行と言います。この一年で本当に色々なところに旅したと改めて思いました。北から南まで本当に色んな所に行きました。まず北京に来て最初の休み五一劳动节は雲南の昆明に行きました。北京から昆明に行くとき昆明が暑いと思い、軽装で行ったら三日間豪雨になり雨の中を登山しました。本当に寒くて風邪を引いて昆明から天津に向かう飛行機の中で熱がでて苦い経験をしました。天津に着いてから荷物を待っていたら、荷物は昆明に置いて行かれたという経験をしました。手荷物しかなくて困りました。熱はあるし荷物はないし深夜でタクシーも捕まらないのでホテルまでたどり着くのにとても苦労しました。天津ではユースホステルに泊まりました。熱が酷く服もないという事で従業員に助けを求めたら風邪薬と長袖の服を貸してくれました。深夜2時まで看病もしてくれて本当に感謝しています。その従業員とは今も連絡を取り合う程友達になりました。天津の次の旅先は北京郊外の十渡に行きました。キャンプ気分で行きましたが、農家に泊まりましたがWIFIもあってびっくりしました。十渡で山登りやボードに乗ったり川下りをしたり森の中でサバイバルゲームもし、烧烤もして本当楽しかったです。十渡の次は大連に行きました。夏の大連と旅順でおいしい物をいっぱい食べて海鮮も食べて、旅順で歴史の勉強もして太って北京に戻ってきました。夏休みに入り江南を一人旅をしました。まず揚州に行きました。昔の感じがそのまま残っている町ですごくいい所でした。揚州のユースホステルの従業員と同室の人とも仲良くなり一緒にお茶会などをして、旅先で友達ができるという事はすばらしと思いました。次に南京に着きました。孫文のお墓に行きました。壮大過ぎて言葉を失いました。300もある階段を必死に上りました。真夏の南京での感想は中国三大火炉真是名不虚传啊!でした。移動も全部車だったのに脱水症状になりかけました。その次は蘇州に行きました。古風な町で昔の恰好して結婚式の写真を撮っている人がいっぱいいました。綺麗だなと憧れました。蘇州で一番古い通りに行ってその時代に戻った感じがしました。蘇州の次は同里に行きました。蘇州よりも古風で保存状況が凄くとても惹かれました。次に上海に行きました。さすが东方巴黎と呼ばれる町で周りの都市に比べたら圧倒的に都会でした。外滩の夜景は本当に綺麗でした。人生で一度は見るべきだと思いました。次に杭州に行きました。杭州で一番びっくりした事は水の物価やその他の物価が北京よりも高かったという事でした。杭州の有名な湖がとても大きくて車などを使わなかったら絶対一日では回れないと思いました。有名な断橋も見て、西湖の夜景も撮れて満足しました。その後北京に戻りました。北京からすぐに黒龍江省に向かいました。绥化市慶安県という田舎町に行きました。東北の夏は思った以上に寒くて夜は長袖長ズボンが必要でした。北京に比べて青空に白い雲が流れていました。空気が本当によかったです。黒龍江省を後にして青島に向かいました。中国で初めて海に入りました。日本みたいに海が青くなかったですけど、それでもビーチではしゃぎ浮き輪に座って浮かび夏にバカンスを味わいました。すごく焼けて黒くなりました。夏の旅行は青島で終わりました。    冬休みに入り北京にいる時間のカウントダウンが始まる中冬休みのスタートとしてスノボーをしに行きました。人生初のスノボーで転び全身打って青タンだらけでした。初めてにしては高級者コースをよく滑ったと思いました。スノボーから始まった冬休みもたくさん旅行をしました。まず初めに広東省中山に行きました。部活仲間の実家にお邪魔しました。行ってびっくり、すごい豪邸でした。次は香港に行きました。香港で吃驚したのは半袖で過ごせる気候と人がたくさんいて服などが安かったことでした。ご飯を食べる時にチップが必要だということにびっくりしました。香港の夜景も别有一番风味でした。上海と似てるようで違いました。本当に楽しかったです。次に広州に行きました。広州の友達が迎えに来てくれて感動しました。広州滞在中色々世話をしてくれて感謝の気持ちでいっぱいでした。広州を後にして北京に戻ってきて帰国する友達たちを見送って私はハルビンに向かいました。氷祭りが始まっていて、氷と雪で遊びました。まつげや吐息が凍るぐらい寒かったですけど、本当に楽しかったです。氷祭りを楽しんだ後、パンダの国四川省の成都に行きました。マイナス20度ぐらいの世界から10何度の世界に来られて幸せだと思いました。成都では辛い物しか食べていないですけれどどれも美味しかったです。火锅,串串香,四川菜どれも美味しかったです。食べる以外にも仏教の聖地-峨眉山に行きました。標高3079米の頂上まで登って高山病になりました。こんな高い山に登って初めて高山病になりました。とても苦しかったです。もっと万全な準備をするべきでした。苦しかったですけど3079米から見た雲海は想像を超えた美しさでした。機会があれば他の仏教の山にも登りたいです。峨眉山の旅行を終えて、中国の旅も終わりました。本当に色々な所に行けて、たくさんの人と関わって、色々と勉強になりました。读万卷书行万里路の通りだと改めて思いました。本当にたくさんの人に感謝しています。 旧正月(春節)  旅行を終えて17日に北京に戻って18日に大年三十に向かいました。母親方の遠い親戚の家にお邪魔して除夕を迎えました。たくさんのご馳走が出てきて、知り合い達が集まって、親戚の友達に一回り太ったねと言われてショック受けましたが、楽しく春節を過ごしました。爆竹や花火をして、真冬の花火大会が北京で始まりました。深夜1時ぐらいまで新年の雰囲気が花火や爆竹の音で現わされていました。爆竹を鳴らして、花火をして、春節名物庙会に行きました。北京では当たり前ですが人が多く進むのも困難でした。屋台がいっぱいで小さい遊園地もありました。すごいなと思いました。庙会で私が一番欲しい物も買えてもうやり残した事はないかと思います。友達が送別会を開いてくれて人民大学で記念写真も撮ったので後は日本に帰るだけです。この一年間本当にたくさんの人にお世話になって、中国語だけでなく様々な部分で勉強になって留学に行って良かったと思いました。本当にみなさんありがとうごさいました。

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