龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

中国人民大学マンスリーレポート

中国人民大学

2013年5月号 国際文化学部 K.Y

レポート作成国際文化学部 K.Y

・治安、危険を感じたこと、トラブルについて

北京は比較的安全な地域であると言われています。しかし、私がよく危険だと感じるのは交通です。基本的に歩行者は車が来なければ道を渡ります。車が来ていても、車と車の間をぬって渡ることはもはや当たり前の光景です。中国は日本のように歩行者優先ではなく車優先です。歩行者が歩いていようとクラクションを鳴らしながらつっこんできます。中国に来て真っ先に、車が来たら必ず止まりなさいと言われました。本当に止まらなければ轢かれてしまいますので必ず守りましょう。その前に横断歩道は青信号で渡りましょう!

 

・授業後の過ごし方

留学生は午前中11時半まで授業を受け、午後は基本的にフリータイムです。このフリータイムの使い方が意外と困ります。お昼ご飯を食べて寮に帰り、昼寝をしたり、復習、予習をしたりしますが、毎日この生活を続けていると本当に飽きます。留学生がよく行くと聞くのは五道口です。ここは人民大学駅から地下鉄で2回乗り換え、またはタクシーで15元ぐらいの所にある場所です。五道口は清華大学や北京語言大学が近くにあります。ここは韓国人の学生が多く、韓国の物を取り扱う店が多いように感じます。ここには日本食の店もあります!夜になるとクラブやバー、カラオケなどに行く人が多くなり、昼間とはまた違った雰囲気を楽しむことができます。他にも様々な場所を開拓し買い物を楽しんだり、おいしいご飯を食べたりしています。

もちろん遊ぶだけでなく、勉強もします。テスト前や部屋の中での勉強することに飽きてきたら、図書館で勉強をします。図書館が本当に大きすぎて最初はびっくりしました。今では普通に感じてしまうのですから、慣れという物はこわいものです。図書館の他にも大学内にあるカフェや、大学を出てすぐの所にあるカフェなどでも勉強します。中国のカフェの多くはwi-fiが通っている所が多く、店員さんにパスワードを聞くと教えてもらえる所や、レシートにパスワードが書いてある所など様々です。なので、パソコンを持ち込んでレポートを仕上げたりすることができます。

その他にも日本語と中国語の言語交流会や、北京在住の外国人との交流会などに参加しています。このような交流会に参加すると言語交換はもちろん、外国人から見る日本や自分たちが今まで気づかなかったことを気づかされたり、友達の輪が広がるので、交流会などには積極的に参加することをおすすめします。

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.