龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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中国人民大学マンスリーレポート

中国人民大学

2010年5月号 国際文化学部 W.A

レポート作成国際文化学部 W.A

1、日本から持ってきたらよかったと思うもの

・0.3のシャーペンの芯

どの文房具屋に行ってもシャーペンの芯は0.5か0.7しか売られておらず、0.3のシャーペンの芯は見つけられませんでした。

・下敷き

売られていることは売られていますが、サイズや種類は豊富ではなく、品質も日本ほど頑丈ではありません。

・日本語の文法書

相互学習などで、日本語の文法などを説明するときにあると助かります。

・数枚の夏服

私が中国に来た時は冬だったので、冬服と薄い長そでを数枚しか持ってきませんでした。でも冬が終わると急に暑くなり、その時に着る夏服がなくてとても困りました。もちろん現地で買うこともできますが、買い物に行くまでの期間に着る夏服が数枚あると便利だと思います。

・運動靴

一応靴は持ってきたのですが、スポーツをする用の靴ではなかったので、しっかりとした運動をしたいという時にはく靴がなくて困りました。

文房具全般的に言えることは、自分のこだわりがある人は日本でしっかりそろえ、いくつか余分も準備して持って行くことをおすすめします。
また、衣服や靴などに関しては、もちろん現地でも購入可能ですが、自分の気にいるデザインや品質のものがあるかどうかが問題です。

2、現地の学生・友人について

人民大学の学生はみんな本当に勉強熱心です。24時間開放の自習室があり、夜遅くまで勉強している学生や、早朝や夜遅くに大きな声で外国語の発音を練習している学生は頻繁に見かけます。また、校内にあるカフェはいつも勉強する学生でいっぱいです。私の中国人の友達もとても勉強熱心で、時間があるときには自習室に行って勉強すると言っていました。一度、中国人の友達と校内を歩いていたら、私の話す日本語を聞いて「日本人ですか?」と中国語で話しかけられたことがあり、その人は日本人との交流にとても積極的でした。人民大学生の勉強に対するまじめで熱心な姿勢には本当に感心させられます。

クラスメートのアメリカ人の新郎と中国人の新婦

中国にきてからは多くの友達ができました。やはり、毎日一緒に中国語を勉強しているクラスメートはとても仲の良い友達になります。一緒にご飯を食べに行ったり、映画を見に行ったり、誕生日会に招待してもらったり、中には結婚式に招待してくれたクラスメートもいました。国際色豊かなクラスのおかげで、中国だけでなく様々な国の考え方や言語に触れることができ、毎日がとてもおもしろいです。また、クラスメートを通して友達の輪が広がっていくので他のクラスのいろんな国籍の友達もどんどん増えていき、彼らとの交流はとても楽しいです。

3、家族・友人との連絡について

海外に来ているということで、家族や友人との連絡は必須です。近況報告をして自分の元気な様子を伝えるのもひとつですが、やはり家族や友人と連絡をとることで、落ち込んだ時や寂しい時は元気をもらえてとても励みになります。
私は主にインターネットを通じてのメールやチャット、テレビ電話などで連絡をとっています。そこで、私が連絡手段として利用しているものを2つ紹介しようと思います。

まず1つ目はskypeです。これはインターネットを通じパソコンとパソコンでチャットやビデオ通話が無料でできるというものです。もうひとつはWindows Live Messengerというもので、簡単に言うとskypeと同じようなものです。こちらもパソコン同士でチャットやビデオ通話が無料ででき、また写真などのファイルもチャット窓にドラッグ&ドロップで、相手に送信する事が出来ます。

私はどちらも中国に来る前にアカウントをつくって、家族や友人に伝えておきました。また、こちらに来てから外国人との連絡手段としても利用しています。非常に便利なので留学に行くならぜひ利用することをおすすめします。

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