龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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中国人民大学マンスリーレポート

中国人民大学

2018年3月号 経営学部 N.S

レポート作成経営学部 N.S

オリエンテーションについて

北京に着いてから一か月間は、様々な手続きをします。入学手続きでは写真が2枚必要と言われていても1枚でよかったなど、必要書類が事前の連絡と異なる場合がよくありました。それぞれの手続きの時に、何が必要かその都度確認してください。事前に聞いたもので足りないものはなかったので、そんなに心配しなくても大丈夫です。保険料も安くすみました。もし写真が足りなくなったり撮り直しが必要なときは、学校内で日本で撮るより安く撮れます。書類のコピーはほとんど使いませんでしたが、必要であれば印刷も学校でできます。でも、そもそも中国語が不安だ、という人も多いと思います。手続きでは、日本語は通じませんが英語は通じます。それから、人民大学に在籍している日本人留学生が助けてくれると思います。私も銀行口座の開設の時にお願いしたら、快く手伝ってくれました。

携帯の契約については、入学手続きの時にSIMカードを購入できるブースが作られていると思うので、そこで契約するといいと思います。学校外の店舗に行くより安くて簡単です。日本で取るビザは中国への入国を許可するもので、中国に着いてからは中国での滞在を許可する居留許可証を取る必要があります。入学手続きから一か月以内に学校に出さなければなりませんが、申請に必要な健康診断の証明書が1週間、居留許可書が2週間かかります。学校に出して確認してもらったのは締め切りの3日前でした。余裕がないので早めに行動しましょう。

事前準備

私は日本で中国銀行の口座を開設しました。日本円で振り込んだ分を、中国で同じカードで人民元として引き出せます。換金の必要がないので便利ですが少しだけ手数料がかかります。また携帯での支払いには対応していないので、中国で開設した工商銀行の口座に移し替えて使っています。北京に来てすぐは思っているよりお金が必要でした。保険の支払い、健康診断の費用、携帯の契約、居留許可証の申請、銀行口座の開設、日用品の調達、教科書代、食費など。初めは現金3000元ほど用意できれば十分だと思います。

当たり前ですが、スーツケースに入るだけの荷物しか持っていけません。化粧水や生理用品、薬、ちょっとした日本の食べ物は多めに用意するべきです。日本製のものは高いです。ハンガーなどの小物は中国でも安く買えます。ドライヤーも安く売っています。トイレットペーパーなどの日用品は2週間分くらい持ってきておけばその間に買い物に行けると思います。服はたくさんはいらないですが、一週間分ぐらいは必要だと感じました。寮の洗濯機は携帯での支払いしか対応していません。携帯が使えるようになるまで洗濯ができないので、少なすぎると困ります。あと、よく使っているのが日本で使っていた教科書や辞書です。日本語で説明された本はないので、持ってきた方が勉強しやすいと思います。

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