龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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マレーシアサインズ大学マンスリーレポート

マレーシアサインズ大学

2018年9月号 国際学部 F.S

レポート作成国際学部 F.S

①オリエンテーションについて

マレーシアサインズ大学では、授業が始まる前に大体1週間にわたってオリエンテーションや身体検査、その他の手続きがあります。

このオリエンテーションでは、エクスチェンジスチューデントとしてやってきた全ての生徒や、現地の大学生たちと関わることができます。アイスブレーキングのためのゲームをしたり、パーティに参加したり、現地のトラディショナルなパフォーマンスを見せていただいたり、全員でウォーターパークに遊びに行ったりと、とても充実していました。

留学に来る前は、友達ができるのかどうかがとても心配でした。けれどオリエンテーション内では、チームに分かれて対決をしたり、皆で踊ったり、食事をとったりと、沢山の人と関わる機会が多く設けられていたので、思っていたよりも簡単に友達を作ることができました。

6時起床、11時就寝など、少しスケジュールはハードでしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。

サインズ大学には、英語が第二言語もしくは外国語の生徒が多く、それぞれの英語に訛りがありますが、それは様々な英語を聞くことができるというメリットであると思います。オリエンテーションを通してできた友達と自国について紹介しあったり、色々な文化の違いを発見できたり、約1週間という短い間でしたが、収穫の多いオリエンテーションでした。たとえオリエンテーションで友達がうまく作れなかったとしても、授業に行けばディスカッションやグループワークが多いので、クラスの中で友達を作ることもできます。

また、国ごとに分かれて行うパフォーマンスもあるので、日本人の友達も沢山作ることができました。たまには心細くなる時もありますが、友達と励ましあいながら楽しく生活しています。

 

②様々な手続きについて

まず、マレーシアでは留学生として長期滞在するために、必ずスチューデントビザを取得しなければいけません。しかしこの手続きにおいては、IMCCと呼ばれる機関の方たちが取り仕切っているので、私たちは必要な書類を提出するだけで大丈夫です。

予想よりも長い時間がかかることがありますが、そこはマレーシアンタイムとして割切るのが賢明です。

ビザの他にも、スチューデントカードの取得や必要経費の振り込みなどを現地で行いますが、これらも全てIMCCのスタッフさん達が取り仕切ってくれるので安心です。

それ以外にも、様々な場面で困ることがあるかもしれませんが、困った際にはIMCCの方や友達が助けてくれるので大丈夫です。

 

 

 

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