龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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京畿大学校マンスリーレポート

京畿大学校

2018年5月号 国際学部 H.S

レポート作成国際学部 H.S

授業紹介

私は今大学の授業と並行して韓国語の語学プログラムにも参加しています。その内容について紹介します。

・語学プログラムについて

私は韓国語能力の向上のため、参加を決めました。少人数のクラスでレベル別に分けられていて、月曜日から金曜日まで朝から4時間授業があります。授業の中にTOPIKを勉強する時があるのですが、もともとTOPIKを勉強する時は一人でやっていたので解き方などとても為になりました。授業が韓国語で行われ、日本人は私だけなので他の学生と話すときは韓国語を使うので、最初の頃は話すことに少し緊張していたのですが、スピーキングの力がついたと感じました。

 

・大学の授業について

私は今5つの授業を受けています。

授業は5つのうち4つ英語で行われます。あと1つは留学生対象の韓国語の授業です。

私は今、国際産業情報学部に所属しているのですが、この学部の専攻授業はほとんど英語で行われているみたいです。専攻授業のほかに教養授業があって、次の学期からは韓国語で授業を受けたいので教養授業をとろうと思っています。

授業もテストも全て英語で行われるので最初はとても負担に感じていたのですが、今は少し慣れてきました。授業を聞いている学生はいろいろな国から集まっているので、韓国の文化だけでなくいろんな国について学ぶことができて興味深いことが多く、とても良い環境にいるなと感じています。それと同時に日本について聞かれることも多いので、少し勉強して来れば良かったなと思いました。

私の場合、語学プログラムと大学の授業が被ってしまって韓国語の授業にいけない日も多くありました。授業に遅れをとらないように自習したり、カバーするための課題提出などがあり、とてもしんどかったです。その途中にも大学の授業の中間テストが重なったり、授業を全て英語で受けているのでテストも全て英語で解答しなければならず、その不安などしんどい部分もありましたがとても良い経験になっています。

 

5月の休み

中間テストも終わり、5月は出かけたりすることが多かったです。休みの日に韓国人のお友達と一緒に市場と南山タワーにいきました。市場では週末ということもあり、とても賑わっていて日本の市場とは違う韓国の雰囲気を味わいました。市場で生きているタコを食べたのですが、とてもおいしかったです。たくさん韓国語で会話し、韓国の市場にも初めて行けてとても楽しい一日になりました。

 

他には他大学の学祭に行ったりしました。韓国の学祭は5月に行われることが一般的です。私が留学している大学では5月にも学祭は行われるのですが、規模は小さく本格的な学祭は9月にあるそうです。韓国の学祭は学祭中も授業があるので、基本的に夜から賑わい始めます。大学にアイドルや歌手が来るなど、日本とは全然違うなと感じました。とても楽しかったし9月の学祭が楽しみです。

 

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