龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2019年3月号 経営学部 A.M

レポート作成経営学部 A.M

①オリエンテーションについて

オリエンテーションの内容は、主に大学生活に関するものでした。内容は、大学の概要や学年暦、成績評価についてでした。また、性被害にあった際の対応や外国人登録に関する案内がされました。特に、性被害に関しては最も重要視されていたと感じました。他にも、「하람(ハラム)」という国際交流サークルの紹介が行われるなど、オリエンテーションは内容が多岐に渡るものでした。これらの説明はすべて英語で行われましたが、英語が全くできない私にでも分かる内容でした。重要事項は、日本から来た留学生を担当している職員の方がその都度日本語で案内してくださいます。さらに、私たちの大学生活におけるサポートをしてくださる「バディ(在学生)」の方もいらっしゃいます。

寄宿舎に関するオリエンテーションも行われました。これは、そこに住む学生向けのものでした。内容は、入居状況、施設案内、規則についてでした。そして、ここでもパワハラやセクハラ等に関する指導があり、学校とともに、寄宿舎としても徹底したものが行われていました。ここでの説明は韓国語で行われましが、やはり基本的な内容は理解できるものでした。分からなかったことは、自分で調べました。

当たり前のことですが、海外では、日本と同じ環境があるわけではありません。韓国も例外ではありません。全く新しい生活を、ましてや海外で過ごすのならば、できる限り自分で調べることが非常に大切です。そして、職員の方々をはじめ、バディやサークル等の学生の皆さんは、大変お忙しい中、私たちのために本当によくしてくださいます。その誠意に、心より感謝します。

 

②1か月が過ぎて

韓国にきて1か月が経ちました。着いてすぐの頃は、生活用品や携帯の契約、口座開設など、身の回りを整える必要がありました。生活用品に関しては、日本から持って行くか、韓国に来てからでも十分揃えることができます。私は、服、タオル、歯ブラシなどのついてすぐに使うであろう物を持っていき、生活してみて必要だと感じたものは随時買い足しました。学校の近くには、ダイソーやロッテマート、℮マートがあるため、買い物に困ることもありません。ちなみにですが、布団は着いたその日に学校で買うことができました。

携帯電話は、プリペイドフォンを購入しました。中古携帯の販売店で機種を5,000円(一括)で購入し、通信料が約2,000円(月々)です。契約金も手数料もかかりませんでした。ギャラクシーS4なので、古い機種ではありますが(最近S10が出たみたいですね。。。)、使う上で不便なことはありません。日本語が通じる携帯ショップがあるという話も聞きましたが、町中にある中古のショップで安いところもあるみたいなので、選択肢としてそれもありかと思います。親切なバディについてきてとお願いしたら、快くOKしてくれました。本当にありがたい、、、

口座開設は、校内にある「신한은행(新韓銀行)」で行うことになります。銀行の方がゆっくり丁寧に説明してくださりますし、手続きも簡単ですので、一人で行っても大丈夫でした。

それから、外国人登録ですが、これは事前予約が必要です。世界中からやって来る外国人留学生が一斉にこの申請をするため、予約が大変込み合います。私が着いて数日後に予約したときはすでに1か月待ちでした。。。着いてからすぐに予約することをお勧めします。

1か月が経ち、生活にも少しずつ慣れてきました。最近では語学堂も始まり、毎日忙しいですが、本当に充実した日々を過ごしています。1年間の留学生活でどれだけ成長できるか楽しみです。

 

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.