龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2018年12月号 文学部 H.B

レポート作成文学部 H.B

この留学を振り返って

わたしの場合は、自身のアイデンティティの問題と向き合う為に卒業を一年遅らせてこの交換留学に応募し、約1年間韓国で学生として過ごしました。

語学もほぼ問題ないという状況で、でもまったく新しい環境で学生生活をするというのは非常に新鮮で、なおかつ意味深い経験だったと思います。たとえば日本では外国人なので当たり前に与えられない権利が、韓国では自国民としての権利が与えられた状態で生活ができたので、その差を日々感じながら生活ができたのは本当に特別な経験でした。

また、2018年の韓国ではフェミニズムが非常に大きな社会的なイッシューとなりました。そんななかで学生生活を送るうちに、自然にわたし自身もフェミニズムに関心を持つようになりました。22歳になってこんなに世界の見方が変わるのかと驚くと同時に、もっと勉強したいと思いました。

 

帰国後どう留学経験を生かしていくか

さきほども述べたようにフェミニズムへの関心が強まり、韓国社会でのフェミニズムのあり方や議論のされ方にもっと注目したいと感じました。日本よりも社会的議論も進んでいるので、それらに関心を寄せ発信することで、日本社会に少しでもいい影響を与えられるんじゃないかと思っています。

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