龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2018年12月号 政策学部 S.S

レポート作成政策学部 S.S

この留学生活を振り返って

留学生活を振り返ってみて、私にとってのこの10ヶ月の留学生活は本当に意味のある時間となったと強く感じます。海外での長期滞在が始めてだった私にとって、家族や友達と離れ、何もかもが新しい環境で生活をするということは、もちろん全てが簡単に行く訳ではありませんでした。公共機関の違いであったり、文化の差であったり、今まで私が知り合って来た人と韓国で出会った人たちとの差であったりと、ストレスを強く受けることも少なくなく、良くも悪くも私の今までの常識が大きく変わりました。

特に海外の友達とほとんど毎日一緒に過ごし関わることで、日本にいては知ることのできない、理解しがたい日本人独自の考え方を覆す意見をいろんな面から聞くことができたり、自分の当たり前が全然当たり前ではないことであったりと、毎日自分の中での視野が広がるようで本当に刺激のある日々を過ごしました。

また、留学生活で常に4カ国の友達と関わることで自分でも知らなかった自分自身の性格について知ることが出来たことが、自分にとって大きな成長だったように思います。

 

帰国後どう活かすか

私がこの留学に行くまでは、留学後のことについてはっきりとした目標を持てていた訳ではありませんでした。英語ではない第二言語を勉強している人たちなら誰もがぶち当たる壁だと思いますが、韓国語を勉強していると英語に比べてもちろん語学を活かして使える範囲が大幅に狭まります。留学中も今後どういう仕事ができるのだろう、この経験や身につけた実力をどう活かすことができるのだろうとたくさん悩みました。4回生である私はちょうどこれから就活時期に入りますが、語学を使った仕事先に就職出来るかはもちろんまだわかりません。しかし、この10ヶ月の間たくさんの人と出会い視野が広まったことで今までは考えもしなかったことに興味を持ち始めました。

日本の自然が好きでなので、もっと多くの人に日本の自然の良さを語学を使って韓国を始め他国に伝えられるような仕事や、自分自身が経験したことをメリットデメリット含め、留学へ行く学生たちのサポートができる仕事でこの経験を活かしたいと考え始めましたが、これも現地で出会った人たちのおかげで発見した自分でした。もちろん就活だけでなく、普段の生活から自分の常識というのを捨てて常に視野を広げて、何にでもチャレンジして行くようにしようと考えています。この留学のために常にサポートしてくれた先生方や両親、現地で出会ってたくさんのサポートをしてくれた韓国人含め多くの外国人の友達への感謝を忘れずに、これからもどんどん新しい自分を見つけていきたいです。

 

 

 

 

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