龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2018年11月号 国際学部 Y.K

レポート作成国際学部 Y.K

<カルチャーショックについて>

韓国は日本と様々な面で似ているので、カルチャーショックを受けた経験があまりないです。

カルチャーショックと言えるか分からないですが、大学生活において私がびっくりしたことは、韓国の大学では授業中に居眠りしている学生がほとんどいないことです。授業中に居眠りをしないことは当たり前のことですが、日本の大学では授業中に居眠りしている学生が比較的多く見られます。大人数の講義の授業だと、かなりの人が居眠りしている場合が多いと思います。韓国の大学では、大人数の授業でも、居眠りをしている学生はほとんどいないし、みんな集中して授業を聞き、教授の質問にも積極的に答え、自分の意見をはっきり述べる学生がとても多いです。

韓国は日本以上に学歴社会なので、就職において大学の成績が重要視されるらしいです。そのため、一番良い成績を取るために積極的に授業に参加して、テスト前になると図書館に籠り勉強をしたり、カフェで勉強する学生がほとんどです。

日本とは違う韓国の学生生活にびっくりしたと同時に、適応することにとても苦労しました。

 

<韓国の食>

留学生活も残り約1か月となり、様々なことを振り返ってみると、韓国の食べ物を満喫できなかったなと少し後悔しています。なぜなら、私は辛い物が苦手だからです。韓国の食べ物は大体が辛いです。韓国人に辛くないと言われても私にとってはとても辛くて食べれないものばかりです。毎日辛くない食べ物を探し、食を満たしています。もし、辛い物が食べれていたら、とても充実した食生活が送れていたのではないかなと思います。

韓国で生活していたら辛さに慣れると言いますが、私的には全く慣れませんでした。辛い物をできるだけ避けてきたからだと思いますが、、、

とにかく、韓国の食べ物は私には辛くて合わなかったですが、探せば辛くない食べ物もあるので食に困ることはなかったです。ただ、韓国の食を満喫することはできなかったので少しだけ後悔しています。

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