龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2018年3月号 政策学部 S.S

レポート作成政策学部 S.S

オリエンテーションについて

留学生のためのオリエンテーションは、現地についてから3日後の27日に行われました。毎年、オリエンテーションの詳細や半年のスケジュールに関しては事前に東国大学の日本学生対応の先生から連絡があります。オリエンテーションでは、日本人を含むアジア圏の生徒だけでなく、東国大学へ留学するすべての国の生徒が参加するため、私たちに必要な外国人登録や韓国の口座、学生証についているデビットカード、先生先輩方の話など、大切な説明もすべて英語で行われました。私は英語があまり得意ではなく、さらに過去のマンスリーレポートに英語での説明があった後に日本語で別に同じ説明を受けると記入されていたことから、心配せずに聞いていましたが、今年は日本の学生が集められ、「英語でのオリエンテーションでわからないことがあれば質問してください」といった方式でした。外国人登録や口座についてはとても重要なことなので、その場でわからなかった事はすべて聞けば日本語で優しく対応してくれるため、何かわからないことがあればその都度聞くべきだと感じました。大学の授業や語学堂が始まるまでは大きな行事もないため、たくさんの海外の友達を作る最初の良い機会でもありました。

私が韓国にきてすでに3週間が経ちましたが、都会であるということもあり特に不便なことはなく、感じていることといえば、車の運転が荒いことで有名な韓国では、横断歩道を渡る際にしっかりと注意をして渡らなければいけないということくらいです。知ってはいたものの驚いたことが韓国のカフェの多さです。数が多く、価格も安いため毎日のように利用しています。さらに韓国ではカフェで勉強をする学生をとても多く見かけます。日本ではカフェでの勉強が禁止される場所も少なくないですが、韓国では勉強にカフェを利用することはあたりまえのようです。寄宿舎の近辺だけでもおしゃれで落ち着いた空間のカフェが多く、夜遅くまで営業しているため、私もテスト勉強やレポート課題をする際にたくさん利用しようと考えています。

語学堂も本格的に始まったため、韓国人だけでなく様々な国の友達とたくさん遊び、たくさん勉強し、充実した一年間を送りたいです。

 

 

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