龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2017年3月号 政策学部 S.N

レポート作成政策学部 S.N

 

①オンエンテーションについて

出国前に東国大学の方からオリエンテーションについての情報がメールで送られてきました。メールの通り10時から始まったオリエンテーションでは様々な国から集まった交換留学生と共に英語で説明を受けました。ですが私は英語が苦手だったので途中から説明を聞くのを諦めて配られたプリントの解読をしました。英語圏はもちろん、インドや中国などアジアから来た学生もみんな英語が理解できるのであの空間で説明を理解できないのは日本人だけだと思います。私のように聞くことよりプリントの解読を頑張っている人が多い為日本人はどこのに座っているかすぐに特定できます。
楽観的な私は理解できないことの不安よりも日本人が少ないことに気づき、これから様々な国の学生と一緒に勉強が出来ることにわくわくと楽しみが止まりませんでした。
そうして1時間程度時間が過ぎると急にJapan Chinaと聞こえ、キョロキョロしていると日本人と中華圏は他の部屋で説明するから教室を移動して欲しいとのことでした。
すると5割程度の学生が立ち上がったので中華圏の学生の多さを感じ、中華圏に囲まれる環境になったら中国語の勉強を始めようと決めました。
その中華圏の波をかき分けて日本人部屋に行くとこじんまりとした教室で15人ぐらいが座っていました。そこでは日本語が上手な先生が英語で理解出来なかった説明(履修登録、外国人登録、通帳解説など)を全てしてくださりました。
こうして私のオリエンテーションは終わりました。アドバイスをするならば、韓国に来てから日本人と仲良くなる機会は自分が作らないと出来ません。同じ日本人同士助け合いながら1年間を楽しく過ごすためにも、オリエンテーション時に少しでも仲良くなれればいいと思います。
(私は一番年上ということもあり、みんなに話しかけやすくて仲良くなる事ができました。今では1つの部屋にみんなで集まり、晩御飯を食べる日本人会を開いたり楽しくすごしています)

 

②サークルについて

オリエンテーション時に1つのサークルについて紹介がありました。それは東国大学生が外国人に韓国語を教えてくれるサークルです。過去の日本人留学生も入部しており、その場で入部出来るので日本人留学生にとって一番入りやすく、人気があるサークルです。
ですが、私は韓国でしか出来ない事をしたいな。韓国文化を楽しみたいな。という考えがあったのでテコンドーサークルを探しました。探し方は学内のあちこちに貼られている部員募集ポスターから電話番号、名前を確認してカカオトークの友達検索機能を使い連絡しました。(韓国の携帯でないと出来ない場合があります。私の携帯では出来なかったのですが、隣の部屋の日本人が助けてくれました。)韓国人ばかりの中に日本人1人が飛び込ぶのは緊張しましたが、快く向かい入れてくれて無事入部することが出来ました。
ここの大学生は日本語学部や日本語授業が有名な割に日本人が少ないからか私達日本人を時に気にかけてくれる気がします。
その後交換留学生だけが受ける授業の中でテコンドーサークルに入ったと話をするとテコンドーに興味がある人が多く、2回目のサークル参加には何カ国かの国の人を引き連れて行きました。するとその時に初めてあった先輩の中にはロシア、フィンランドの人がいて韓国人だけでなく多国籍なサークルに入部したことに気づき笑顔がこぼれました。
サークルに入るのは自分の行動力が必要です。行動を起こすのは難しく諦める子もいますが、実際に韓国人と触れ合える一番の機会を逃すことになります。恐れずにチャレンジしてみる事をオススメします。

 

 

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