龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2016年8月号 国際文化学部 K.I

レポート作成国際文化学部 K.I

・治安 トラブルについて

韓国に来て特にトラブルになったこともありませんが、授業を受ける時に、しっかりと自分の受けたい授業の情報を得て、履修をしなければいけないと思います。実際こっちに来てから履修の日にちなどを間違えて授業を受けれない子もいました。先生や友達に頼らずに自分の受けたい授業の履修はいつなのか調べないといけないと思います。ここでは、授業によって履修の日にちが違いました。そして、履修登録が難しいです。人気のある授業はすぐになくなります。あとで履修しようと思っていたらなくなっているということも多々あります。その日履修が朝の八時からだったのですが、私は韓国人の友達と一緒に7時ごろpcバンという、インターネットカフェみたいなところに行って、8時になってすぐ、履修登録をしました。韓国の学生はほとんどこのように履修登録するのだそうです。なぜ家でせずに、わざわざインターネットカフェに行くかというと、そこのパソコンの回線が早いからだそうです。1秒2秒の戦いだそうです。なので、履修登録についてはあらかじめ調べて、授業が取れなかったなんてことのないように、しないといけないと思います。

あと、もう一つは道路が反対なので事故にも気を付けたほうがいいと思います。

写真は、pcバンです。

 

 

 

・韓国で友達と

韓国で色々な国の人たちと出会います。韓国人はもちろん、語学堂では、韓国語を学ぶ外国人がたくさんいます。私は語学堂3級のときに、クラスで私一人が日本人で、他の人たちは中国人でした。その時クラスの子達にとても仲良くしてもらっています。日本人はもちろんたくさんいますが、色々な文化を学びたい私にとって、外国人の友達と遊ぶのはとても勉強になりますし、楽しいです。今では同じ国で生まれたのではないかという感覚で、外国人という感じが全然しないです。韓国にも日本にあるチャイナタウンみたいなところもあります。そこに連れて行ってもらったり、おいしい中国料理を教えてもらいました。一緒に韓国旅行も行ったり、毎日ご飯を一緒に食べたりしています。

最初韓国に友達が全くいないとき、友達が海外に留学した時に、出会った韓国の人を紹介してもらって、そこからたくさんの韓国人の友達が出来ました。人のつながりがとても大切だなあと思いました。その友達のおかげで、日本に帰りたいと思ったことがありません。残り3ヶ月ほどになりましたが、韓国で仕事をしたいという気持ちが出来ました。そのお友達の影響で韓国のことが、もっと大好きになりました。

写真はチャイナタウンで食べた中国料理です。

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