龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2016年5月号 国際文化 K.I

レポート作成国際文化学部 K.I

・授業紹介

語学堂の授業について紹介します。私が通っている語学堂の授業は、朝の九時から昼の1時までです。1時間おきに10分休憩があります。平日は毎日あります。月曜日から金曜日までです。語学堂の授業では事前に教科書を購入し、それにそって授業を進めていきます。私のクラスでは、月火水の先生と、木金の先生二人がいます。最初は韓国人の先生だし、文化も当然に違うだろうから少し不安だったところもあるんですが、そんな心配もいらないくらい。とっても良い先生でした。授業でわからないことがあると、詳しく教えてくれたり、授業もとてもいい雰囲気で受けれる事が出来ました。語学堂の授業も普通の授業のように、発表や中間試験、期末試験などがあります。そのほかに、語学堂で行く遠足みたいなものがありました。今年はバスで少しソウルと離れた所へ行ってきました。そこで観光をしたり、クラスみんなでご飯をたべたりします。私のクラスは15人で、私一人が日本人でその他はみんな中国人でした。初めは、一人だけ日本人ということもあって不安だらけでしたが、みんな優しくて、今では授業が終わってからみんなでご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりしています。語学堂の授業は受けるか受けないかは選択することができると思いますが、私は受けたほうが良いと思います。韓国語の実力も伸びるし、他の国の友達もできて文化も学べます。

写真は語学堂で遠足に行ったものです。

・サークル

私はダンスサークルに入っています。普段は火曜日と金曜日の放課後に練習しています。私がこのサークルに入った理由は、もともとダンスをいていたこともあったのですが、ちょうど仲良くしてくれる先輩がダンス部だったので紹介してもらいました。このサークルではジャンルが5つくらいに分かれて練習をします。最近は学校で学園祭があったために毎日練習をしていました。韓国のサークルに入って日本と違うと感じたことがいくつかありました。まずは、オール練習というのがあります。私が大学でダンスサークルに入っていたとき、個人的に朝まで外で練習することはあったのですが、このサークルでは、朝まで、しかも、学校の建物の中で練習をしていました。日本では警備員の人とかが見回りにきて出ていかなければいけないのに、韓国では夜も自由に教室に入れて、しかも夜、終電がなくなったら、このサークルの教室で寝たりしている光景がとても不思議に思いました。そして、同じサークルの子たちの中で、日本語を話せる人がたくさんいたこともびっくるしました。韓国では高校生の時に英語は必須で、第二言語で日本語を選択する人が多いこともあり、私が外国人扱いされることもなく、とてもグローバルな雰囲気で接してくれました。そういうところもよかったと思います。今は7月の公演にむけて練習中です。

 

練習中の写真とサークルのみんなの写真です。

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