龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2016年3月号 国際文化学部 K.I

レポート作成国際文化学部 K.I

オリエンティーションについて

私は2016年2月24日に韓国へ来ました。韓国についてから空港に大学のバスがピックアップしに来てくれます。みんなが揃うのに約二時間ほどかかりました。みんなが揃って、バスに乗り一時間ほどかけて宿舎につきました。宿舎につく時間が遅かったために、宿舎にある布団屋が閉まっておりその日は布団無しで寝ないといけませんでした。韓国に来てから一週間後大学の方からオリエンテーションの日程やどこであるのかなどのメールが来ました。オリエンテーションでは、まずキャンパス案内、教授の説明などをします。オリエンテーションは全て英語で行われます。しかし日本語を話せる先生もその場にいるのでわからないことがあれば聞くとよいと思います。その次に緊急連絡先や、近くの病院などのとても大切なことも聞きました。このオリエンテーションでは堅苦しい雰囲気などではなく、お菓子やジュースなども用意されていたり、途中に休憩があったりなどとても気楽に聞くことができました。学内で使えるwi-fiのパスワードを教えてもらえたり、日本の学生証とは違っていこの一枚でクレジットカードとして使えたりお金をチャージできる学生証ももらえます。そして、オリエンテーションの最後には、携帯についても説明してもらえます。外国なので日本の径庭はwi-fiがなければつながらないですし、新しいものを韓国で買おうかと考えている人がいるなら、携帯販売の人が直接きて説明してもらえます。わからないことがあればすぐに日本語が話せる先生がいるので安心です。

韓国に来てからの生活

韓国の大学は3月の初めごろに始まります。韓国に行くのは二月末なので一週間は学校のない日々を過ごします。この一週間の間にいろいろしないといけないことを全部すましておくべきだと思います。韓国の大学から日本人にトウミというバティが付きます。このバティが韓国に住むために必要な外国人登録証の作り方や携帯電話の作り方などを教えてくれます。私たちは外国人登録証は行ってすぐ作れるものだと思っていましたが、実際はそうではなく、予約が必要で、予約した日から2週間ほどして、外国人登録証を作りにいけませんでした。申請してから一か月ほどかかるので、この学校がない期間に行くほうが良いと思います。外国人登録証がないと新規の携帯を買うことができなかったり不便なことが多いと思います。韓国にきて二週間たって語学堂の試験を受けました。1級から6級までクラス分けをされます。1級の場合はすぐに授業が始まりますが、ほかの級の人は3月末から授業が始まります。学校では普通の授業を受けるなら、日本語学科の授業を取るべきだと思います。韓国で受ける日本の歴史の授業はとても面白いです。私たち以上に韓国人の生徒が日本の歴史に興味を持って先生に質問したりするような光景がたくさん見られました。韓国人の先生も優しくて面白い授業でした。日本語学科の授業を受けている韓国人の人たちは日本に興味を持っている人が多いのでたくさんの友達ができました。

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