龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2016年12月号 国際文化学部 D.S

レポート作成国際文化学研究科 D.S

この留学を振り返って

①   つらくても楽しく貴重経験となった1年間

私の韓国での生活は休みがなかったという面で大変でストレスが溜まったり、寝不足といった状況が常でしたので辛い思い出が多いです。それでも1年という短い期間で、人間的にも語学的にも、そして大学院生としても大きく成長することが目的だったため努力を惜しまず約1年間韓国で過ごせたことはこれからの糧になることと思います。諦めてしまいたいと思った時も多々ありましたが、がむしゃらに突っ走り気づけばゴール目前という地点までやってきました。留学が始まった当初を振り返りながら今の自分と照らし合わせてみると、できなかったことができるように、話せなかったことが話せるように、経験したことなかったことが今では習慣になっていたりと、大きな成長につながったことは確かなようです。

②   友達や先生

韓国でたくさんの先生や友達と出会い、言語交流や授業を通じて多くの関係を作り上げることができたと思います。先日帰国のお知らせをSNSで公開したところ韓国で出会ったたくさんの人たちから連絡があり、「帰る前に一目でも」という言葉を沢山いただき、私が人々に何かしらの影響を与えることができたのだろうと感じます。今後もこの関係を大切にし、小さいかもしれませんが私自身が日本と韓国の架け橋になれば良いなと思います。

 

帰国後どう留学経験を生かす予定か。

①   就職・社会人として

帰国すれば就職活動が待っています。選考も少しずつ始まると思いますが、留学経験によって以前の自分から成長した自分を武器に就職または活躍できる社会人となるよう努力したいと思います。特に人間の価値観や文化館、言い換えると個性を認める力を培いました。この先社会に出て、様々な問題に遭遇するかもしれませんが客観的に物事を解釈し問題解決できる力をどんどん活用していきたいです。

②   修士論文

今回の留学においてさまざまな調査をしてきました。日本に帰国した後はデータを整理し、さらにそのデータを考察していく予定です。またそれが今後の修士論文に大きな助けになることと思いますので、留学の経験を論文へ活用できると思います。

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