龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2016年11月号 国際文化学部 K.I

レポート作成国際文化学部 K.I

・カルチャーショックについて

韓国に来て一番驚いたことは勉強する量の違いです。韓国では大学入試に向けて高校生が朝から晩まで勉強することは知っていましたが、その名残が残っているからかはわかりませんが、課題や宿題が多くてしんどかったです。学生は学校が終わると、図書館やカフェで勉強をするのが当たり前ということがわかりました。生活面では、トイレットペーパーを便器に流せないことです。日本では使用したトイレットペーパーをそのまま流せるが、韓国では横にあるゴミ箱に捨てないといけないために、最初のほうは、慣れてないことで、普通に便器に流してトイレが詰まったりすることもありました。そしてタクシーに乗るときに、目的地の距離が近いと、乗せてくれないこともあったり、外国人だと分かると、わざと遠回りしてお金を高くさせることもあります。さらに、買い物に行くときも同じで外国人だと分かると二倍、三倍の値段を求めてくることもあります。日本ではあまりないことなので驚きました。そして、街中教会の看板がたくさんあることや、満員電車などで、ぶつかったりしても謝ったりされないことにも衝撃でした。それほど多くの違いなどはないと思いますが、長く生活しているとすこしずつ韓国と日本の違いが出てくると思います。

写真は韓国の文化チムジルバンと見た目は辛そうに見えないけど本当に辛かったチキンです。韓国に来て最初は全部の料理が辛く感じました、、

 

 

・韓国に来て体験すべきもの

私が韓国にきて楽しかったのはカフェめぐりをすることです。韓国にはかわいいお洒落なカフェが多いです。日本とはぜんぜん違う雰囲気で、そのカフェによって独特の飲み物や、ケーキなどもあります。私が今まで行った中でよかったと思うのはチョコミントカフェというところで、カフェの中もチョコミント色で凝っているし、お洒落でした。もちろん学校の近くにもお洒落なカフェがあります。そこでよく勉強します。そして学校の近くのごはんやさんも安くておいしいです。そして学祭期間になると、学校の近くの飲食店が割引されることもあるのでお得です。そして韓国の文化をしることも大事です。学校の近くに伝統的な家屋などもありますし、そこでは韓国の昔の遊びなども体験できます。電車を乗って少しいくと韓国の伝統的な宮や寺などもあります。そこで韓国の伝統的な韓服を着ていると入場料が割り引きされる観光地もあります。そして韓国の居酒屋なども行ってみるべきです。店の店員との距離も近く、日本とはぜんぜん違う雰囲気が味わえます。もちもん勉強する事も大事ですが、韓国ならではの雰囲気を味わってみたり、韓国の文化を直接体験するのをお勧めします。

 

 

 

 

 

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.