龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2015年7月号 国際文化学部 Me.T

レポート作成国際文化学部 Me. T

①日本から持ってきてよかった物

留学に来る祭、いろいろなものを準備しましたが日用品等ほとんどの物は韓国でも購入可能なので特に持ってきてよかったと感じる物はやはり日本でしか手に入らないような物です。私の場合は

1、ダウンコート

ダウンコート自体は韓国でも購入できますが、日本から着て来ることをおすすめします。また、韓国の冬は寒さがかなり厳しいためできるだけダウンコートを着ることが好ましいそうです。

2、日本式の延長コード、220Vの変圧プラグ

日韓で使用される電圧が異なるため220V対応の変圧プラグは3,4個程度持ってくることが望ましいですが多く持ってくる必要はありません。タイプはC、SEどちらでも構いません。また、日本式の延長コードが一つあるとその根元に変圧プラグを一つ挿すだけで他のものに変圧プラグを挿すことなくたくさんのコードを一度に使用できるので便利です。私は日本から6口タイプの延長コードを持って来ました。

3、韓国に関するガイドブック、日本で愛読していた漫画本数冊 等

旅行社が出版しているガイドブックには日本語で書かれた韓国・ソウルの地下鉄のマップが掲載されているため留学初期にはそれを参考にしながら地下鉄で移動したりしていました。最近はスマートフォンなどでもすぐに情報を得ることはできますが、紙媒体の情報が手元に一つでもあると安心できます。

また、長期の留学生活の中では日本が恋しくなることも多々あるので、そういった時のために寄宿舎などで読める漫画本や好きなDVDなどを持ってくると良いと思います。

逆に韓国で購入した方が良いのはヘアドライヤーです。高温になる機器は変圧プラグを通しての使用はかなり危険なため、ドライヤーは韓国で購入することをおすすめします。ハイマートなどの家電量販店のほかART BOXなどの雑貨屋でも購入可能です。また、日本製の文房具なども韓国でもたくさん売られているため日本から多めに持ってくる必要はないと感じました。

 

②韓国での通信について(携帯電話、wi-fi等)

これからソウルへ長期留学をしようと考えている方にとってまず気になるのはスマートフォンの通信環境だと思います。最も簡単な方法は日本で白ロムのスマートフォンを1台用意して韓国に来てから現地のSIMカードを購入することですが、私はこの方法を知らなかったため他の手段を使っています。その他の方法としては

1、韓国でwi-fiルーターと通話専用の携帯電話(いわゆるガラケー)の二つをレンタルする

2、韓国でプリペイド式のスマートフォンを購入する

この二つになるかと思います。

1についてはこれまでの龍谷大学の留学生が最も多く利用してきた手段です。普段は日本から持ってきた自分のスマートフォンを機内モードにしwi-fiルーターに接続して通信専用で使い、通話のみ韓国の携帯電話で行うというものです。最近はインターネットやスマートフォンのアプリの発達によりSNS等で日本国外からも通話できるため通話専用機器は必要ないかと思われますが韓国では連絡先を交換するときや何かの会員登録をする際に010から始まる韓国の携帯電話番号が必要になることがほとんどなので、電話番号の所持のためにも通話専用の携帯電話も一緒に契約されることをおすすめします。

また、2は実際に私が今利用している手段です。

私は元々1の手段で10ヶ月間過ごそうと思い、新村(シンチョン)にある留学生向けの携帯ショップに相談に行ったのですがその際にwi-fiルーターと通話専用の電話機の二つを契約するよりもプリペイド式のスマートフォンを1台契約する方が費用がはるかに安いうえに便利であると説明を受けました。2年以下の留学の場合は一般契約ができないため、プリペイド契約での購入になりますが普段使っているうえでそんなに不便は感じません。また、カカオタクシーなど韓国のスマートフォンでのみ利用可能な便利なサービスもあるため010の番号取得も兼ねて韓国のスマートフォンを1台所有することをおすすめします。

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