龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2014年6月号 国際文化学部 S.M

レポート作成国際文化学部 S.M

治安、危険を感じたこと、トラブルについて

一番危ないと感じたのが、車の往来です。歩道者信号が青なのにも関わらず、車やバイクが突っ込んでくるので安心して渡ることができません。個人的に感じたことは、韓国は歩行者が歩いていても関係なしに運転する人が多いように感じました。だからいつもよく確認してから渡るようにしています。またほとんどの車が右に行くのか左に行くのかランプを点灯させないで来るので、ぶつかりそうになったことが何回もありました。

そして車も危険なのですが、地下鉄の乗り降りも危険だと感じました。これは私が実際に体験したことなのですが、朝のラッシュ時に地下鉄に乗って学校に向かう駅の中で、下車する人が多い駅があります。だからいつもその駅では一旦降りて、ある程度下車する人が出終わったら、乗るようにしています。しかしその日に限ってまた乗ろうとしたタイミングでドアが急に閉まりました。本当に乗ろうとしている途中で閉まりかけたので、ドアに挟まれてしまいました。そのまま動き出しはしなかったのですが、中々ドアが開かず20秒ほど挟まった状態のままいました。結局ドアが開いて乗れて良かったのですが、私が体験したように挟まれる人はかなり多いです。また来た電車に乗ろうとした時も、ごく数人乗れたところで急に閉まったことも多々あります。そのせいで学校に遅れそうになったこともありましたし、挟まれるようなこともありました。だからちゃんと乗れるために、してはいけないのですが…黄色い線の内側で待って乗ることが多いです(韓国は殆どの駅が危険防止のドアが付いているので、日本のようにさほど危険ではありません)。

また夜は外でお酒を飲んでいる人が多いので、一人の時は酒屋通りは避けて、明るい大通りに出たほうがいいと思います。

 

自由テーマ (TNG について)

まずTNGについて紹介したいと思います。TNGとは現在留学している国際文化学部生がいくつかあるテーマに沿ってインターネットでレポートを投稿するものです。普通のレポートの主題と違って、二日間日本語を見ず話さずに生活した感想を書くものがあったり、宗教施設・行事に参加した感想を書くものがあったりと多種多様です。レポートを書くことが主なのですが、日記を書くこともできるし、TNGに加入している人とメッセージのやり取りができたり、他人が書いたレポートにコメントをすることもできます。様々な良い点があるのですが、一番良いのは主専攻に2単位入るということです(既定の量のレポートを前期の期間内に出さなければ単位は貰えません)。留学していても単位互換ができるおかげで4年で卒業はできますが、主専攻には入らないのでこの制度はとても助かります。またこのTNGを通して、他の国はどう違うのか分かりますし、生活している上で分かったことをレポートにすることが多いので、いつも興味深く見ています。また英語圏の学生は英語で、それ以外の学生は日本語かその国の言語で投稿しなければいけないので、書きの練習にもなります(私はごくたまに韓国語で投稿します)。このTNGは留学している国際文化部生だけが見れるものだけではなく、その学生が招待した人も見れることができます。だからこれから留学を考えている人、その学生の友達・家族がそのレポートを通して、どんな生活を送っているのか、またはその留学先の国はどんなところなのか詳しく知ることができるので、興味のある方は留学している国際文化学部学生に尋ねてみるといいと思います。

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