龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2014年12月号 国際文化学部 S.M

レポート作成国際文化学部 S.M

この留学を振り返って

今までこれほど長く海外で生活したこともなかったし、すべてのことを一人で解決しなければいけないこともなかったので、最初は不安と戸惑いでいっぱいでしたが、逆にこのような環境に身を置いたことで、精神的に成長したと思います。また日本の家族や友人と離れることによって、その人たちのありがたさや感謝の気持ちが溢れました。もちろん韓国でお世話になった方々達にもです。何かと不平不満を抱くことが多かったのですが、自分一人で生きているのではなく、周りの支えによって自分が生きているんだと言うことを韓国で実感したので、周りの人に心の底から感謝できるようになりました。海外で長い間生活する中で辛いことも沢山ありましたが、その分の幸せを得ることが出来たので、留学試験を受けると決め合格し、留学できたことに本当に感謝します。 また語学面でも成長することが出来たと思います。留学前に想像していた以上に語学力が伸びたと思います。しかし試験(TOPIK)的には、思っていた級まで届かなかったのでそういう部分では未練が残っています。だから今年の6月ごろにあるTOPIKを受けて合格したいと思います。

 

帰国後、留学経験を活かす予定を活かす予定か

来年度で私は3年生になるので、2015年の一年は韓国語の能力向上と、研究に努めたいと思います。留学前は、韓国語を研究したいというよりも、韓国人の国民性、精神的な面についての関心が高かったので、語学はそれを知るためのツールと考えていたのですが、韓国語を勉強すればするほど、韓国語の深みにはまり、もっと研究したいと思うようになりました。だから韓国語を今まで通り学びながらも、専門的に研究していきたいと思います。 まだ就職活動をするか、大学院に行くかは決めていませんが、就職活動をするなら韓国語を使う職場、大学院に行くのならば韓国の大学院に行こうと考えています。それについてはこれからじっくり考えたいと思います。 また韓国から来た留学生を、できる限りサポートしてあげたいと感じました。私自身、留学していた時自分一人でしたこともありましたが、韓国の方の力を借りてやることも多かったです。そういう時に現地人のサポートがあれば、留学生も安心して海外で生活できると思ったので、今度は自分がサポートしてあげたいなと思います。 あと個人的にまた韓国に住みたいという夢があるので、叶うかどうかは分かりませんが、叶えたいなとも考えています。

最後にこの場を借りて、私が留学するにあたって助けてくださり、協力して下さった全ての方に感謝します。ありがとうございました!

 

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