龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2013年9月号 国際文化学部 S.S

レポート作成国際文化学部 S.S

余暇の過ごし方

余暇にはいろんな過ごし方をしますが、主に友達と遊んだりサークル活動に参加することが多いです。友達と遊ぶ時はご飯を食べに行ったりカフェでおしゃべりをするという過ごし方が多いように思います。最近ではソウル以外の場所にも遊びに行ったり、日帰り旅行もよくしました。旅行ではなかなか足をのばしにくい所に行けるのは留学の醍醐味でもあるので、そういう所になるべく遊びに行くようにしています。現地の友達と遊んでいると韓国式の遊び方なども教えてもらえます。週末の夜は夜遅くまで遊び、お酒を飲みながらチキンやピザなどを夜食として食べるのが若者の週末の過ごし方らしいです。なので私も友達と遊びながらも若者文化を体験しています。また、サークル活動に参加するときも多いです。現在3つのサークルに参加しているのですが、どのサークルも様々な人との出会いがありとても楽しいです。やはりサークルに参加するかしないかで留学生活が大きく変わると思います。また、試験前や一人でゆっくり過ごしたい日はカフェに行くこともあります。もともとカフェ巡りをすることが好きな上韓国には素敵なカフェが沢山あるので、雰囲気の良いカフェを見つけては何時間ものんびりしています。他にも書店に行ったり、家でのんびりドラマを見たり、一緒に住んでいる友達とボーリングやバトミントンを楽しんだりもします。机に座って勉強することも大切ですがこうやって楽しく遊ぶ中で学ぶことも非常に大切だと思います。留学でしか出来ないことは何かということを考えながら思いっきり遊ぶ事で、充実した留学生活になるのではないかと思います。

 

自由テーマ

日本から友達や家族が会いに来てくれた時に感じた事について書きたいと思います。韓国と日本は近いのでよく友達が会いに来てくれます。韓国で日本の友達や家族に会うのはとても嬉しく同時に、いつも過ごしている場所に友達や家族がいると不思議な感覚になります。久しぶりに友達や家族に会うと、自分の変化に気づくことが出来ました。家族には行動が早くなったと言われ、友達には積極的になったと言われました。自分では無意識なのですが、そういった変化にも気づくことが出来て嬉しかったです。また、友達や家族が来たときはソウル市内を案内するのですがその時も不思議な感覚になります。なぜなら、韓国に初めて来た友達や家族は韓国文化全てが見新しく何に対しても驚くからです。それは普通の事なのですが、私にとってはもう慣れた光景であって、驚くという事が最近では無くなってきました。初めはカルチャーショックだらけであった事も、いつの間にか当たり前になっていました。この事を通して韓国での生活に無意識的に慣れていっているのだなと気づかされました。慣れるということは良い事なのですが、危険な面もあります。つい気が緩んだりして危険な目に合うこともあるかもしれません。また、留学前に立てた目標や志もつい忘れがちになってしまいます。もう一度自分の目標をしっかり意識し、気を引き締めて残りの留学生活を過ごしたいと思います。

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