龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2013年8月号 経営学部 M.K

レポート作成経営学部 M.K

授業紹介

私は、「漢字音」という授業を受けていました。授業はテキストにそって進められていきます。授業は韓国語で行われ中間テスト、期末テストとありました。中間、期末ともテストの内容はほとんど変わらず、問題文も日本語でした。ですが、授業が韓国語なので韓国語でしっかり理解をしていないと、たとえ日本語の問題文だからといっても全く理解出来ず、解けないといったことが起こります。しっかり勉強しておいた方がいいと思います。

次に、語学堂のテストについてですが、テストは쓰기 듣기 읽기 말하기と4つに分かれています。 쓰기は、平常点が30点ほどあります。(課が終わるごとに出される긴굴쓰기や単語テスト、チェックテスト)ですので普段からもきちんと出席することが大切です。 듣기と읽기はTOPIKと出題形式が似ています。 말하기は、毎回パターンは違います。主に先生と1対1でするのですが、場合によっては学生2対先生とするパターンもあります。また、学期中に数回ある個人発表と団体発表の点数も말하기に含まれます。そして最後に注意しなければいけないことは、中間と期末、4つの合計の平均が70点以下だと進級できません。

 

自由テーマ

私は大学1年生の時から、毎年8月になると日本人と韓国人(大学のサークル)とともに行われるワークキャンプに参加しています。今年は語学堂の授業と被ってしまい短期間しか参加できませんでしたが、全羅南道にあるヨンホ村というところに行ってきました。ボランティアの内容はペイント、壁紙はり、草刈り、家庭ワーク等です。私が到着した日はちょうど村の人々と交流を目的にした茶話会の日でした。初めてお会いする村の方々に学んでいる韓国語を使って、挨拶やお話しするのがとても楽しいのです。特に、仲良くなったおばあちゃんには孫のように可愛がってもらい、ご飯をご馳走になったりもしました。また、このように村人との交流ができるだけではなく、一緒に生活している韓国の大学生ともこの期間にとても仲良くなり、日本に帰ってもよく連絡を取ったりしていました。 一日の流れは大まかにいうと、午前と午後はワークや家庭訪問、夜は飲み会と大学生らしく?過ごします。そして11泊12日キャンプが終わるころには誰もがこのキャンプを惜しみます。今年も参加日数は短かったですが、やっぱり夏といえばキャンプだ!と改めて感じさせられました。

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