龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2013年4月号 国際文化学部 Y.S

レポート作成国際文化学部 Y.S

寮の環境について

私は、大学内にある寮に住んでいます。去年できたばかりの寮なのでとても綺麗です。

大学寮では、あらゆる所でICカードが必要となります。寮の中に入る時に1回、女子寮に入る時に1回、自分の部屋に入る時に1回、合計3回もICカードをかざすのでセキュリティーはしっかりしています。

以前までは、寮費の支払いパターンは寮費+食券のみだったそうですが、今学期からは寮費のみ、寮費+食券160枚の2パターンから選ぶことができるようになりました。また、今学期からは、紙の食券からICカードに変わりました。

部屋には、ベット、机、クローゼット(1人ずつ)、靴箱(2人で共用)、シャワー、トイレ、洗面台、エアコンがあります。また、オンドル(暖房器具)があるので、冬でも寒くありません。キッチンはないので料理をすることができませんが、部屋の中での飲食は大丈夫です。

私が住んでいる階には、小さなロビーがあり自動販売機や給水機があるので便利です。またロビーにテレビがあるのですが、とても狭いので2人しか見ることができません。部屋では、Wi-Fiを使うことができます。しかし、部屋により繋がりやすい、繋がりにくいということがあるようです。私は、WiFiルーターがある隣の部屋なので、快適に使うことができますが、WiFiルーターから遠い部屋ではあまり電波が届かず繋がりにくいそうです。パソコンは部屋で有線で繋げることができるので、どの部屋でも快適に使うことができます。

 

 

大学の食堂、カフェについて

韓国には日本よりカフェが多くあります。大学内にも多くのカフェがあり、いつもたくさんの学生で賑わっています。日本のカフェでは、コーヒー、紅茶が中心でジュースの種類はあまり多くないです。しかし韓国のカフェには、コーヒーだけでなく、スムージーなど果物を使ったジュースも多いので、コーヒーが苦手な方にはとてもうれしいと思います。

また大学内にはハンバーガーやパン屋さんのチェーン店もあり、値段は高いですが、ピザやパスタなどがあるレストランもあります。基本的に韓国では洋食は値段が高いお店が多いです。

私がよく利用する大学寮の食堂にはINTERNATIONALSOBANHOTBALLSNACK4種類あります。INTERNATIONALには、日本食風の食べ物や洋食などが出ます。SOBANは主に韓国料理が出され、HOTBALLは、他の3つよりも倍の値段がしますが、少しだけ豪華です。この3つは、日替わりですが、SNACKはメニューが決まっていてラーメンやトッポッキのセットなどが出ます。

ただ、ここの食堂では、たまにおかずの組み合わせがおかしい時があります。おかずにおかゆが出たり、うどんのおかずに肉まんとご飯がでたりと炭水化物に偏ったりすることがあるのでバランスが良いメニューのときは少し気分が上がります。

大学内には他にも食堂があり、うどんやピビンパ、キンパ(のり巻き)などが、大体2000w~5000w程度で食べることができます。どの料理にも大体キムチがついてきます。また、意外に思われるかもしれませんが、韓国では沢庵も有名でキムチと一緒に出てくることも多いです。

 

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.