龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2013年12月号 国際文化学部 Y.S

レポート作成国際文化学部 Y.S

この1年を振り返って

大学に入った当時はまさか自分が留学をするとは、全く思っていませんでした。大学生活を送っているうちに、少しずつ留学を意識していくようになり、たくさん悩みよく考えた結果、留学を決心しました。今となっては本当に留学してよかったと思っています。

初めは10ヶ月というのは長いと思っていましたが、時間が過ぎるのは早く、本当にあっという間でした。最初の1ヶ月は学部の授業が週2回、語学堂も月末からということもあり、長く感じましたが、語学堂が始まってからは時間の流れが速くなったように感じました。

留学に行く前は、すぐにホームシックになるだろうとばかり思っていましたが、周りの友人に恵まれていたこともあり、幸い1度もホームシックになることはありませんでした。また、語学堂や学部の授業の兼ね合いでまとまった休みはあまりありませんでしたが、その分友達に会う時間が多かったので良かったです。

留学を通して学んだ韓国語や韓国の文化、日本にいては出会うこともなかった友達など、すべてが自分を成長させてくれたと思います。短い大学生活の1学年を韓国で過ごすことができ、とても貴重な経験なりました。

 

 

帰国後どう留学経験を生かす予定なのか(今後の予定)

私は3回生で留学をしたので、帰国の時期にはすでに就職活動が始まっています。現時点で他の学生より就職活動が出遅れている状態なので、当分の間は忙しくなりそうです。来年からは、会社のエントリーの時期が12月から4月に変更になったと聞いたので少しは余裕がでるかと思いますが、3回生で留学を考えている方は、就職活動に関する本を何冊か持っていった方が良いと思います。

就職活動で忙しくなるとは思いますが合間をぬって、留学生の手助けをできたらと思います。留学中は、様々な登録の手続き、韓国語の勉強など、たくさんの方々にお世話になりました。韓国でたくさん助けて貰いとても心強かったので、今度は私が何かお手伝いをできればいいなと思います。なので、積極的に国際交流のイベントなどに参加して、留学生の日本語の練習相手などのお手伝いをしていきたいと思います。

また、韓国で知り合った友人たちとも連絡を取り合い、これからも韓国語の勉強を続けていき、韓国能力検定やハングル能力検定も受けていくつもりです。

*ハングル能力検定は日本国内のみの受験になるので韓国では受けることができません。611月の開催となるので、3回生で留学していた私は帰国してから受けるのは、少し遅いと思ったので11月に試験を受けに一時帰国しました。お金はかかりますが、このように試験を受けに一時帰国するのも1つの方法だと思います。

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