龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2013年10月号 経営学部 M.K

レポート作成経営学部 M.K

現地の学生、友人について

韓国の現地の学生は日本の学生よりも勉学のため、毎日忙しく過ごしているように思います。アルバイトをしている人は私の周りの友達には数えるくらいしかいません。授業が終わると当たり前に出される課題をしている姿、英語や資格を取るための勉強をしている姿が多くみられます。ですが、どれだけ勉強熱心といっても大学生+お酒大好きな国、韓国なので、学校の周りの居酒屋は平日にもかかわらず学生で溢れかえっています。ですが、次の日には授業に遅れることなく出席します。そういった点では、遊ぶときは思いっきり遊び、勉強するときは勉強といったメリハリをできる学生が多いように思います。また、韓国は大学を休学するときはお金を払わなくてもいいので、大学に通いながら大学の勉強以外に興味をもちその勉強をもっとしたいと思うと休学をするケースが多いそうです。その期間、학원と言われる塾に通って勉強したりする学生もいます。そういったケースが多い+男子は兵役があるので友達と卒業時期が違うといったパターンはよくあるそうです。ですから、就活では日本のように新卒といった採用も少ないといった話もききました。このように同じ年齢の学生でも日本と韓国の学生の違いを感じました。

 

自由テーマ

ここでは韓国での出会いについて書こうと思います。 私は留学生活の中で感謝している友達は交換留学生1人につき一人につくバディです。初めて会った日からお互いとても気が合い、また経営学部という共通点から前期も後期も一緒に授業を取ったり、勉強面で私がわからない点があったら丁寧に教えてくれたり、おいしいお店があると聞きつけたら一緒に食べにいったり、家のトラブルがあった時もすぐに解決策を教えてくれたりとそのバディには感謝をしてもしてきれません。そのバディが来年、東国大学の交換留学生として龍谷大学に来ることになりました。それを聞いたとき、来年もまた一緒に今度は日本で過ごせるんだという嬉しさと、私の口から出る関西弁に興味を持ってくれて私が通っている龍谷大学を選んでくれたという嬉しさ等たくさんありますが、来年は私がバディに恩返しといったことまでは出来るかわかりませんが、私に何か手助け出来ることがあればしたいです。これからも、今の関係よりもっとさらにお互いを知り、理解をし、これから先もずっと日本と韓国という距離はありますが続いていけるような関係を築けていけたらいいなと思います。留学生活の中で出会いは本当に大切です。そして、たくさんの人たちに出会います。今まで助けてくれた友達がいてくれたからこそ、ここまで楽しく留学生活を送れているといっても過言ではありません。一期一会の言葉の意味を深く実感しました。

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