龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2011年10月号 文学部 K.R

レポート作成文学部 R.K

この留学を振り返って

いろんな面で変わることができました。まず、語学は留学前より伸びたと思いますし、特にリスニングはとてもスキルが上がったと思います。実際に講義を受けている時、一学期は、教授が何を話しているかよくわからなかった時が多々ありました。しかし、最近は大体の意味は分かるようになりました。韓国の友達にも伸びたと言われますし、自分でも少し感じる時はあります。そして、スピーキングの面でも、日本語をそのまま韓国語に直訳して話していましたが、今は韓国人が話す自然な言葉で会話できるようになったと思います。

語学以外では、留学するまで実家で暮らしていたため、何も自分でしていなかった分、親元を離れた途端なにもかも自分でしなければならないということに初めの2カ月程度はストレスとして感じる時もありましたが、今となっては自分でなんでもできるようになりましたし、なんでも解決できるようになりました。異国にきて一人で暮らすというのはとても難しく、不安に感じることがありましたし、これから留学に行く後輩、先輩たちもそうなる事が少なからず1度はあると思います。しかしこの経験により、いろんな面で大きく成長できたかと思います。いろんな人に助けられ、人の有難み、そして今まで親がしてくれていたことに対する有難さを感じました。留学にきて、人とのかかわり、そして自分を積極的に出していくことによって、留学先でもっと大きなものを得る事ができると思います。残りの2カ月心残りのないように何事にも一生懸命にやり遂げて行きたいと思います。

 

帰国後について

帰国後は、いろんな活動をしたいと思っています。まず、大学に来ている韓国留学生を助けてあげたいと思います。私が今助けられているように、私も留学生を助け、支えたいと思います。留学生の気持ちが分かるのでもっと頼りになれると思います。今回の留学で日本語をもっと勉強したいと思いました。韓国人にこれはなんで?と質問された時、説明できない事がありました。何気なく話している日本語で、私達も日本語を文法的に勉強した事がないと思います。AとA´で違うことは分かりますがどう違うのか、どういう風に活用されるのかを旨く説明しろと言われた時、私は説明する事ができませんでした。そのため、日本語を正確に理解し、人に分かりやすく、正確に教えてあげたいです。そして、韓国人はとても英語のスキルが高く、とても自分が恥ずかしく思いました。帰国後は英語も勉強して、TOEICを積極的に受けたいと思います。もちろん韓国語を第一に勉強したいと思います。

 

ボランティア

慶州でドリームコンサートという韓流アイドルが出演するコンサートが行われました。このコンサートには韓国人だけではなく、日本人、中国人、台湾人、タイ人などなどいろんな国の韓流ファンが集まる大きなコンサートです。そこで、韓国の文化観光産業研究所から訪問客へのアンケートを実施することになり私は、その設問調査員として参加しました。私は日本人担当で、昼の12時から夕方の6時まで200人の日本人にアンケートを取るという、とても大変なボランティアでした。しかし、1日中行われた大変なボランティアでありましたが、日本人の温かさを身にしみて感じることができました。日本の国民性を誇らしく思いました。韓国人の友人も日本人は温かいと言ってくれてとてもうれしかったです。前からボランティアをしたいと思っていて、とてもいい経験を体験できたと思います。とても大変でしたが、いろんな事を体験できた1日でした。

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