龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東国大学校マンスリーレポート

東国大学校

2013年7月号 国際文化学部 S.S

レポート作成国際文化学部 S.S

日本から持ってきてよかったもの

国に持ってきてよかったと思うものは、特に3つあります。

1つ目は日本のインスタントや日本のお菓子です。韓国には日本食店も多くあり、似たようなお菓子も売っていますがやはり味が違います。人によっては必要ないかもしれませんが、個人的にはたまに食べる味噌汁や日本のお菓子がとても美味しく、持ってきてよかったと思っています。また、韓国料理は野菜が多いというイメージがありますが、実際食堂などで簡単に済ます場合が多く栄養が偏ったりする場合があります。私の場合はビタミンのサプリや青汁なども持ってきました。食生活を気にされる方はそういったものを持って行ってもよいかもしれません。

2つ目は参考書です。韓国で購入は可能ですが日本語の本は値段も高く種類も少ないです。語学堂以外にも個人で勉強したりTOPIKを受ける場合には韓国語の参考書よりも日本の参考書の方が良いと思います。来る前のレベルより少し高めのレベルの参考書と自分の気に入った文法書を持ってくることをおすすめします。

3つ目は韓国でそのままwifiが使えるiphoneやスマートフォンなどです。韓国で携帯を契約するという形もありますが、契約するまでの間が不便だと思います。大学内や市内のカフェにもwifiがあるので使える携帯があれば本当に便利です。

 

自由テーマ

最近、韓国人とシェアハウスを始めました。その事についてと、感じたことについて書きたいと思います。以前は寮に住んでいたのですが日常でもっと韓国語を使いたいと思い、思い切ってシェアハウスをすることに決めました。現在3人の韓国人と暮らしていますが、毎日韓国文化に触れることができ本当に楽しいです。週末にはお互いの国の料理を作ったり、テレビでスポーツ観戦をすることもあります。また、自炊をしなければいけなくなったので少し大変ですが、韓国のマートで買い物をするということもよい経験なので楽しんでいます。

韓国に来て5ヵ月が経ちましたが今思うことは、どれだけ語学堂だけで勉強しても韓国語はそれほど伸びないということです。いかに実際使うかということが本当に重要だと思いました。習った事を使ってみると、実際そのような文法や単語は使わないと指摘されることもありますし、文法や単語を理解しているつもりでもいざ話そうとすると上手く言葉が出てこないという事にも気づくことができました。また、韓国人の自然な会話表現を学ぶことが出来ます。これから留学に行く方も自分から行動して韓国語を使うという事を心掛けて留学生活を送ってほしいと思います。

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