Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東亞大学校
2018年4月号 文学部 R.S

環境について(大学施設/サービス、住居、街並みなど)

東亞大学のキャンパスは3つあり、学部ごとに使うキャンパスが分けられています。

学生寮について今年度の場合、交換留学生はスンハクキャンパス内の寮に決められていて、男女で別の建物を使用します。基本的には国籍ごとの2人部屋ですが、申請期間内に申請すればルームメイト希望を出すこともできるようです。女子寮は地下1階から5階まであり、同じ建物内には留学生だけでなく現地学生も多く生活しています。また学生寮ではいくつか規則があり、夜12時までに帰宅、外泊する場合はインターネット上で外泊申請、寮内での飲酒禁止、害虫発生の予防としてチキンや中華料理の持込禁止など、集団生活を送る上での規則があります。寮内にはキッチンや冷蔵庫がないので、基本的に自炊はできませんが、各階に冷水とお湯が出る浄水器が設置されているので、インスタント食品を食べられます。(各階に設置された浄水器)

スンハクキャンパスの最寄り駅はハダン駅ですが、正門から徒歩で20分ほどかかるので、乗換割引もきく市内バスを利用して駅に向かう学生も多いです。

スンハクキャンパスは主に理工系学部で、ブミンキャンパスは経営学部などの授業が行われています。スンハクキャンパスからブミンキャンパスまでは地下鉄で行くこともできますが、大学の無料シャトルバスがあり、25分程度で着きます。ブミンキャンパスから釜山の繁華街の1つである南浦洞までは歩いても行くことができます.

(釜山市内バス)

(夜間に学生寮5階からみたスンハクキャンパスと街の様子)

インターネットや携帯電話について

釜山ではカフェや地下鉄などではfreeWi-Fiがある場所が日本よりも多いことは事実ですが、日常生活をするにはネット環境がないと厳しいです。ポケットWi-Fiを使う方法もありますが、私の場合は日本から持ってきたSIMフリーのスマホに韓国のSIMカードを契約して使っています。先払い契約の1か月33000ウォンで契約しました。韓国では電話番号で何かを登録することも多いので現地電話番号を持っていると便利です。私の場合には1か月最大10GBまで使うことができます。韓国に来て中古スマホを購入し契約する留学生も多いです。

携帯電話を契約しても、利用できるGBが決まっていて不安だったので、学生寮の部屋にもWi-Fiの共有器を設置しました。韓国の家電量販店で24000ウォンのものをルームメイトと折半し、寮内のインターネット回線自体は無料なので月々このWi-Fiにかかる費用はありません。