龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2018年3月号 国際文化学部 M.H

レポート作成国際文化学部 M.H

東亞大学 スンハクキャンパス<オリエンテーションについて>

オリエンテーションは入寮日から約1週間後(2018年度は3月5日)に行われました。大まかな当日のスケジュールとしては、午前に交換留学生オリエンテーションと韓国語講座(語学堂)オリエンテーション、語学堂のレベル分けテストが実施され、午後からは語学堂の開講式と釜山銀行の口座開設といった流れでした。

 

・交換留学生オリエンテーション

交換留学生オリエンテーションは各国ごとに分かれて説明を受けます。私たちの場合は、日本語の話せる国際交流課(留学生を管轄している部署)の事務員の方が担当で、オリエンテーションも日本語で進行して下さいました。学生生活で問題が生じた場合、日本語でも相談可能なので、頼もしいかと思います。オリエンテーション内では、釜山と東亜大学についての概要や、韓国滞在に必要な外国人登録証の申請方法・学部授業受講登録の申請方法・奨学金の受け取り方法等について説明を受けました。

 

・韓国語講座(語学堂)オリエンテーション

こちらでは、語学堂での規則や、時間割についての説明を受けた後、口語・筆記によるレベル分けテストが行われました。並行して英語での同時通訳もありました。

 

・語学堂開講式と釜山銀行の口座開設

開講式では、教員の方々のあいさつと、再度、語学堂の規則や欠席連絡方法・成績評価方法の確認がありました。開講式後は、口座を作りたい学生だけ残り、講堂で口座開設を行いました。こちらの口座で、奨学金の振り込みが行われるため、交換留学生は必須開設でした。

 

・寄宿舎オリエンテーション

寄宿舎オリエンテーションはインターネット上で規則に関する動画を見ることにより遂行され、その後インターネット上のテストに合格することにより完了とみなされます。

釜山港

 

<授業についての概要>

東亜大学で留学生が受けることのできる授業は、語学堂の韓国語講座と学部授業の2種類です。どちらも任意で、韓国語講座または学部授業だけ受けることも、両方受けることもできます。

 

 

・韓国語講座

語学堂での韓国語口座は、上記の通り、オリエンテーションと同日に行われるテストでレベル分けされます。2018年度1学期は、受講生不足により高級講座が開講されないため、初級1・2、中級1・2に振り分けされます。

韓国語講座は1年4学期制であり、1学期は中級が午前クラス、初級が午後クラスで、初級、中級1がスンハクキャンパス、中級2がブミンキャンパスで開講されますが、スケジュールは受講人数により、毎学期変更の可能性があるとのことです。

 

・学部授業

学部授業は、基本的に自身が選択した学部・学科の該当学年の授業を受けますが、他学部・他学年の講義であっても、教授に承認を受け、申請をすれば、受講可能です。留学生オリエンテーションが一般学生の授業開講日の次週にある為、専攻科目は受講可能人員に達している科目がほとんどでしたが、留学生は人員超過科目も上記の方法で申請すれば、受講可能です。

また、授業申請訂正期日までは、実際に色々な科目の授業を聴きに行くことができ、自分の関心に沿った科目を選択することができます。

これらの教材は、スンハク・ブミン両キャンパスにある書店で購入可能ですが、申請期間前後は多くの学生が教材を購入するため、受講人数の多い教科だと品切れになることが少なくないようです。

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