龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2018年1月号 文学部 R.S

レポート作成文学部 R.S

<現地の学生、友達について>

今回の留学生活を通して多くの人々と出会いました。

まずは現地の学生についてですが、私の場合は留学に来る前には韓国人の友人がほとんどおらず、韓国の文化についても知らないことばかりでした。留学に来て一番初めに出会ったのはDAILYという現地サポート学生でした。初めの頃は意思疎通が難しく感じることもありましたが、積極的に遊びに行く計画を立ててくれたり、一緒にご飯を食べるうちに打ち解けることができました。

また、自分から出会いの機会を探すため、大学のサークルに加入したり、大学内の国際交流イベントや釜山市内の日韓交流会に参加もし、キャンパス内で偶然出会った学生と仲良くなったりと、徐々に交友の幅が広がりました。大学の授業でも韓国人学生のなか、留学生一人で受講しているとき、グループ活動や調査発表、ディスカッションなどを通して、友人が増えることも多いです。

韓国の場合、儒教の考えが広がっていて、年齢差の上下関係が日本より厳しく、同い年でなければ仲良くなりづらいというイメージを持っていましたが、私が外国人ということもあってか、年齢に関係なく仲良くなりました。

留学中に出会ったのは韓国人だけでなく、他の国から来た留学生とも仲良くなることができました。私は中国語を少し習った経験があったので、中国や台湾からの留学生には時々中国語を教わったり、今まで文化的な知識があまりなかった国の留学生からはその国について教えてもらい、様々な国の文化を知ることができました。さらには、お互いの母国語ではない韓国語での会話を通して、理解力や的確に説明する力を含め語学力が伸び、異国での生活で同じような困難を抱える留学生と一緒に勉強しながら励まし合い、勇気づけられることもありました。

留学中は様々な人と新たに出会い、文化的な違いも見えてくるので、毎日が刺激的な生活になります。留学期間が終わり日本に帰国しても、大切にしたい友人に出会い、友人が日本に遊びに来た際には、今度は日本の文化を実際に体験してもらえたらいいなと思います。

 

<普段の自由時間の過ごし方について>

学校や出かける予定がないとき、またゆっくり休みたいときは、寮の部屋にいることが多かったのですが、自由時間について基本的には一人でできる勉強をしたり、韓国のテレビ番組を見ることが多かったです。寮の部屋にはテレビはないのですが、インターネット上の無料で다시보기ができる動画サイトや、もともと契約していたネットフリックスを通して、主に韓国の映画やドラマ、バラエティー番組をよく見ていました。留学に来る前はテレビをよく見ていたので、韓国に来ても語学力向上とストレス解消を兼ねてよく見ていました。留学中の一年間、韓国のテレビ番組を見ながら、今まで分からなかった言葉を聞き取れて自分の聞き取り能力が上がったと感じたり、現地で流行しているものが分かったり、笑うタイミングが合ったりすると、文化的にも韓国について多くを分かるようになったと感じることがあります。

日本の別の大学から来た留学生には、一日も欠かさず毎日韓国語で日記を書いている学生もいます。毎日、韓国語で長文を書くことにより、筆記問題や論述問題を解くのに役に立っていると思います。

留学生活中の自由時間をどのように過ごすかは人それぞれ違いますが、継続的に韓国語や韓国の文化に触れることで留学中の学びの成果をより一層感じることができると思います。

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