龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2016年11月号 国際文化学部 M.Y

レポート作成国際文化学部 M.Y

・試験について

筆者は現在、学部と語学堂の授業を取っています。語学堂の試験については6月号のマンスリーレポートで説明しているので、そちらを参照して下さい。

学部の試験は語学堂と時期は異なるが、中間・期末の2回行われる。2学期は中間が10月の中旬、期末が12月の中旬にある。試験の形式は筆記式の試験があり、選択式の設問に答える一般的な方式の試験もあったが、設問に文章を叙述して回答する試験の方が多かった。筆者が受講している4つの授業のうち、3つが叙述式の試験であったため、韓国の試験は叙述して回答する試験が多いのかもしれない。また、制限時間は50分や1時間である。

これは筆者の場合のみかもしれないが、本来なら韓国語で回答しなければならない試験を教授が日本語を話すことができたため、日本語で回答できた試験があったり、試験前に試験のポイントを解説する授業があったりした。

・試験前の大学の様子

学生の勉学が熱心な韓国では試験前の1、2週間前には学校の図書館や自習室はもちろんのこと、テーブルと椅子が置かれているロビーまでもが混雑する。そのため、学校の中で勉強をするのが難しくなるので学校の近くのカフェなどで勉強するといいだろう。

寮にも自習室があるが、そこも同様に混雑するので、自室で勉強するのがいいだろう。また、寮では試験期間に深夜まで勉強する学生たちの為に、夜食としてカップラーメンやビタミン飲料、チョコレート、ジュースなどが支給される。毎日でなく1度だけ支給されるのみであるが、小腹がすく深夜には助かるし、それらを買うお金も節約できる。

以上

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