龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2016年8月号 文学部 A.M

レポート作成文学部 A.M

余暇の過ごし方

 

 

8月に入り、語学堂も夏休みを迎えました。今年の釜山の夏は例年に比べ気温が高く過ごしにくいのですが、留学生たちは暑さに負けず余暇を楽しんでいます。

 

 

 

さて、今回は休暇の過ごし方について話したいと思います。私の場合はショッピングをしたり、観光をしたり、部屋で勉強をして過ごすこともあります。今までの休暇中に様々なことをしましたが、そのなかで特に印象に残っていることがいくつかあります。

 

 

 

まず休暇中で印象に残っていることはチャガルチ市場という海のすぐ近くの海産物が有名な市場でタコの踊り食いをしたことです。市場で頼めばその場でさばいてもらえるので、新鮮なタコを食べることができます。また、チャガルチ市場ではタコ以外にも様々な海産物を手軽に食べることができます。1階で好きな海産物を選ぶと、2階にある席まで持ってきてもらえます。2階は海産物を食べる人でにぎわっていて、刺身や鍋料理、お酒などを楽しめます。

 

 

 

もう1つは、脱出部屋に行ったことです。携帯アプリで閉じ込められた部屋から脱出するゲームがあります。そのゲームを実際の部屋で行うのが脱出部屋です。日本でも脱出部屋があるそうなのですが、最近韓国で人気がある遊びの1つで予約をしなければいけないほど人気があるようです。1時間以内に部屋の中にある手がかりを探して、謎解きをしながら脱出するゲームです。友達と楽しめて韓国語と勉強にもなり、さらに脱出に成功すれば近くの飲食店のクーポン券をもらえます。私はこれまでに2回脱出部屋に行きましたが、2回とも脱出に失敗しました。成功するまで挑戦してみようかなと思っています。

 

 

そのほかにもおしゃれなカフェに行ったり、ネットでおいしい店を探して食べに行ったりと休暇を満喫しています。

 

 

 

 

KSS(Korean Summer Session)

 

 

私はこの夏KSS(Korean Summer Session)に参加しました。 KSSは東亞大学が主催する、東亞大学の学生と日本の大学の学生が交流する夏の短期プログラムです。今年は約60名が参加し2週間東亞大学で過ごしました。龍谷大学からも毎年2名ずつ派遣され、私も2013にこのプログラムに参加しました。今年は東亞大学の学生として参加しました。KSSに参加してとてもいい経験をすることができ、みなさんにもKSSを知ってほしいと思って今回はKSSについて紹介します。

 

 

 

KSSの活動は主に韓国語の授業を受けること、観光、文化体験の3つです。まず平日の午前中には韓国語講座を受けます。初日にクラス分けのテストが行われ、初級・中級・上級の3つのクラスに分かれます。授業では韓国人の先生が日常で役立つ韓国語を中心に教えて下さいます。そして最終日にも実力を確かめるテストが行われます。午前中の授業が終わると、午後は観光をしたり文化体験をしたりします。南浦洞や西面、海雲台などを観光し1泊2日の慶州ツアーへも行きました。またK―POPのダンス体験や野球観戦、韓国の伝統的な音楽を演奏したりもしました。

 

 

 

このように2週間という短い間ですが、プログラムはとても充実しています。また韓国人や日本各地の学生と交流することができ、忘れられない思い出になるはずです。今年のKSSは終わってしまいましたが、来年ぜひKSSに参加することをお勧めします!!

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