龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2015年3月号 国際文化学部 E.O

レポート作成国際文化学部 E.O

オリエンテーションについて

28日に韓国に到着し、3月2日にオリエンテーションが行われました。オリエンテーションの教室までバディの皆さんが案内してくれるので、まだどこに何があるのか分からない時でしたが、安心して行くことができました。このオリエンテーションでは、韓国語講座や学部授業の紹介、銀行口座開設の案内、外国人登録証の申請方法や奨学金の説明等がありました。説明は国際交流部の日本語担当の方が、韓国語と日本語で交互に行い、資料も日本語のものがありました。バディも一緒に説明を聞いてくれていたので、分からない点はすぐに質問することができました。

そして二週間ほどが経った頃、寮のオリエンテーションが行われました。寮に住んでいる学生全員が集められ、4日間あったうちの最終日に外国人が集められました。20時から始まり、2時間ほどありました。このオリエンテーションがあること自体、ちゃんと知らされていなかったのに不参加だと罰点がつくことに驚きました。内容は、図書館の活用方法や避難経路の説明、寮の規則についてでした。説明は最初は韓国語で行われましたが、途中から全て英語だったのでほぼ理解できませんでした。後でバディが日本語の資料をくれたのでなんとかなりましたが、私はその日、夜間授業があってこのために欠席をしたのでとても無意味な時間に感じました。寮のオリエンテーションならもっと早くすべきだし、規則も厳しいのでちゃんと理解ができるようにしてほしいと思います。

 

学部授業の申請について

今回学部授業の申請をしてみて、すごく複雑な面があったのでそのことについて書きます。

交換留学生は自分が所属している学部以外でも好きな授業を受講することができます。授業の内容は学校のホームページにシラバスが載っているので、それを見て興味のある授業を選択します。もちろんすべて韓国語なので自分で翻訳をしたり、バディがとっている授業ならどんな授業なのか質問したりして決めました。

学部授業の申請は3月2日から6日までの一週間でした。韓国の学生はその前に申請を行っているので、私たちの申請期間にはもうスタートしてしまっている状態でした。どんな授業なのか興味がある場合は早く目星をつけて聴講する必要があります。またすでに定員を超えた授業でも聴講できるので、その際は別途指定用紙を作成し提出すれば大丈夫でした。

韓国では日本の大学とは違い一週間に75分の授業が2コマ行われます。同じ学部だけの授業をとる場合はあまり問題はないのですが、違う学部の授業をまぜると教室移動やキャンパス間移動があり時間があわないことで、聞きたい授業でも諦めざるを得ません。私は最初、語学堂の授業と学部授業にしようと考えていました。しかし、午前中に語学堂があることでとりたい学部授業がとれなかったので、申請期間ギリギリで語学堂をやめることを決め、学部授業を4つとることにしました。

学部授業の申請をしてみて、思っているよりも時間がなく一回聴講して決めることができなかったことと、時間の調整にすごく苦労をさせられました。なので、交換留学で学部授業聴講を考えている方は、早めの行動と決断をお勧めします。

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