龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

  • 龍谷大学グローバル教育推進センター

過去のレポートはこちら!

東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2015年2月号 国際文化学部 K.Y

レポート作成国際文化学部 K.Y

・この留学を振り返って

私は就職活動の準備をするために1月下旬に日本に帰国しましたので、釜山での留学生活は約11ヶ月間でした。

留学を始めた頃は1年間という留学期間がとても長く感じられて、留学を終えて帰国する日が本当に来るのだろうかとさえ思っていました。しかし実際は毎日が楽しく充実していたおかげで、時間の流れが本当に驚くほど早くてあっと言う間に帰国する日を迎えてしまいました。留学生活は時には悩んだりして辛い時もありましたが、友達やまわりの人たちに支えられて楽しく過ごすことができました。これからも連絡を取り合って出会いを大事にしたいと思っています。

この留学を経て、私の韓国語能力を向上させることができました。大学に入学した頃はハングル文字もわからなかった私ですが、留学を含む3年間で韓国で生活するのに困らない程度の韓国語能力を得られました。留学前は字幕有りで見ていた韓国ドラマも今では字幕無しで見られます。日本での生活では、大学の授業以外で韓国語を使える機会が全くとなかったので、毎日韓国語を勉強し、学んだことを実際の生活で使える留学生活は韓国語を勉強にするにはやはり最高に良い環境でした。そして韓国語中心に過ごせた留学生活は本当に有意義で貴重な時間だったと思います。

日本に帰国してからは韓国語に触れられる機会が少なく韓国語を学習できる時間も少なくなってしまったので、現在の韓国語能力を維持するためには自分で韓国語に触れる機会を作り韓国語を学習する時間を確保しなければいけないと思います。今後も自分の韓国語能力維持のために出来る限り、TOPIK(韓国語能力試験)を継続して受験しようと考えています。

 

・帰国後どう留学経験を活かす予定か

元々私は将来を考えて韓国に留学したわけではなく韓国が好きで韓国語を学ぶのが楽しいし、長期留学は学生の間にしかできないので経験しておきたいという気持ちから交換留学に応募しました。

留学を終えて私は春から4年生になり就職活動を開始します。今のところは韓国語を使う仕事や韓国で働くことは考えていません。しかし、今回の留学で初めて海外で生活をしてみて、本当に多くのことを経験し学ぶことができました。最初は韓国語にも自信がなく、食べ物や生活にも慣れられずバスに乗るのも怖かったのですが、約一年間韓国に住みながら韓国語にも自信がつき、自分のことは全て自分で出来るようになり暇な時には一人で出かけたり、一人旅も始めてしてみました。またサークルがきっかけギターにも挑戦しました。この留学を経験して強い心と意思を得られたと思います。これらと海外移住経験を将来就いた職業、そしてこれからの人生に活かせれたら良いと思います。

最後に、今回の留学生活は私にとって生涯忘れられない人生の宝物になる貴重な経験でした。そしてお世話になった全ての方に感謝しています。本当にありがとうございました

 

 

 

エントリー一覧

このページのトップへ戻る

本レポートに掲載された内容は、あくまでも個人の感想であり、本学として掲載内容の正しさを保証するものではありません。
出願前には、各大学のウェブサイトおよび本学の募集要項についても、併せて確認するようにしてください。

龍谷大学グローバル教育推進センター
TEL / 075-645-7898 FAX / 075-645-2020
E-mail / r-globe@ad.ryukoku.ac.jp

copyright © Ryukoku University All Right Reserved.