龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2015年12月号 国際文化学部 N.Y

レポート作成国際文化学部 N.Y

 

①余暇の過ごし方

 

釜山にも遊ぶ場所は多いですが、釜山以外の都市に旅行に出かけるのも良いです。私は釜山・ソウル以外に友達と済州島・統営・大邱・慶州・全州に行きました。

慶州市は古代朝鮮半島にあった新羅の都の地として有名です。釜山から汽車に乗って往復でも670円、片道1時間30分で到着します。市内には各所に地面がもこっと盛り上がった形の古墳があり、日本の京都や奈良といった雰囲気です。古都としての一面と共に、駅からバスで少し行くと慶州ワールドという大きな遊園地があります。平日はあまり混んでいないので十分に遊べ、とても楽しいです。慶州で食べる韓食はおかず(반찬)の数がとても多く見るだけで迫力があり、食べても本当に美味しいです。釜山から比較的近くにある有名な観光地なので、オススメします。

全州市は韓国南西部に位置する市で釜山からバスで片道3時間ほどかかります。全州は味の都と呼ばれ、韓国でも美味しいものが多いとされます。その中でも特に有名なのは全州ビビンパ(写真)で、国の無形文化財にもなっているほどです。美味しいものが多い全州ですが、韓国の歴史と伝統が残る古い町としても観光客が多く訪れます。私は韓屋マウルという韓国の伝統家屋が残る村に行ってきました。そこでは韓服体験ができ、韓服を来て韓屋を見学し写真をたくさん撮ったりして、良い思い出になりました。

留学すると、時間と費用がきめられた海外旅行の中ではなかなか訪れる機会のなくなってしまう韓国の国内観光地にも行くことができるので、余暇には釜山から出て旅行をするのも良いと思います。

 

 

 

②寄宿舎での自炊

 

現在私の住んでいる石堂グローバルハウスでは、調理室で自炊できます。調理室には電子レンジや冷蔵庫、電気コンロなどが設置され、基本的な調理器具も備え付けられているので材料さえ買えばすぐに料理を作ることができます。

ただ不便なことは、石堂グローバルハウスの中でも私達の住んでいる棟とは別の棟に調理室があり、一度1階まで降りてから別の棟の4階にある料理室まで行かなくてはいけないことです。遠くはありませんが、もっと近くにあれば面倒くさくないのにな、、と思います。

やはり海外に住んでいると自分の国の料理が食べたくなるので、時間がある時に調理室でご飯を作って食べている生徒は少なくありません。

 

 

休憩室も兼ねているので男女関わらず学生がよく集い、調理室に行くと様々な国の友達が色々な料理を作っているので、一口食べさせてもらったり、日本料理をおすそ分けしたり、小さな文化交流の場にもなっています。

 

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