龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2015年12月号 国際文化学部 E.O

レポート作成国際文化学部 E.O

余暇の過ごし方

 

語学堂が終了して学部授業だけを取っている場合、期末考査が中旬にあり、その後3月まで休みになります。その間授業は行われないので、期末考査が終われば帰国するまで自由時間です。私は、就職活動の関係上、12月末に帰国したので、試験が終わってからは最後の釜山を楽しみました。今までお世話になった人に挨拶に行ったり、最後に友達と遊んだりしました。

普段は釜山での生活も慣れ、観光地や行ってみたい所は全て行ったので、友達と一緒にご飯を食べてカフェでおしゃべりが、定番コースとなっています。私は映画館が好きなので、気になる映画が公開されれば見に行ったりもしています。

今月は海雲台(ヘウンデ)にアイスリンクができたので、それの開幕イベントに行ったり、釜山で行われるイベントごとにはできる限り行くようにしています。

特別なことがない日は大学の勉強室で勉強したり、買い物しに行ったり、寮でゆっくりしたりと、日本での生活とあまり変わらないような日々を過ごしました。

 

韓国でのスポーツ観戦について

 

韓国に来てからスポーツ観戦に行くことが多くなりました。主に野球観戦に行きますが、この前はプロバスケットボールの試合を見に行きました。日本と同じように、どちらもそれぞれ地方ごとに球団やチームがあります。釜山では、ロッテジャイアンツ(野球)、ktソニックブーム(バスケ)があります。チケットは事前にインターネットで購入することもできますが、当日行っても売り切れはあまりないので、良い席じゃなくていいなら十分に現場で購入可能です。

日本でもそうですが、韓国でも良いプレーをしたときは一緒に盛り上がったり、その逆のプレーがあったときは容赦なくヤジを飛ばしています。それを聞いているだけでも、生きた韓国語の勉強になってけっこう楽しめます(笑)

野球観戦に行ったとき、出待ちをしたら選手からサインをもらったりできます。そのときどの選手が出てきて、誰がまだなのか出待ち組のネットワークがあり、おじちゃんや野球少年がわざわざ教えてくれたり、サインの自慢大会があったり、正直詳しくないのでよく分からなかったですが、おもしろい体験ができました。

バスケの試合は日本でも行ったことがなかったのですが、いざ行ってみると観客も多く、すごく盛り上がっていました。バスケの方がコートとすごく近いところで観戦できるので、迫力があってかっこよかったです。

留学生活は、意外と時間に余裕があるものです。野球やバスケに限らず、サッカー等、他にもいろいろとあるので、関心があればスポーツ観戦してみることをおすすめします!

 

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