龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2015年1月号 国際文化学部 K.Y

レポート作成国際文化学部 K.Y

・現地の学生、友達について

現地の学生の大学生活について紹介します。

まず、韓国では大学生のうちに二年間、休学して兵役に行く人が多いです。その他にも、留学に行ったりインターンシップやワーキングホリデーを経験したりするために休学する人が多く、大学での在学期間が長いです。

韓国の大学は二学期制で、一学期は3月から6月中旬まで、二学期は9月から12月中旬までです。学部や学科にもよると思いますが、授業がある期間は発表や課題が多いと友達は言っていました。学期ごとに中間テストと期末テストがあり、テスト前はとても熱心にみんな勉強をするので、図書館にある自習席は空いている席がなくなり徹夜で勉強をしてそのまま朝を迎える学生もいる程です。

このように授業がある期間は勉強で忙しいので、アルバイトをしている学生はほぼいません。なので、休暇期間に短期でアルバイトをしている友達がいました。アルバイトで稼いだお金で旅行に行ったりするようです。休暇期間は日本の大学に比べると少し長いですが、休暇期間中も大学で資格講座を受講したり、ボランティア活動に参加したり、短期留学を経験したりする人が多いです。続いて留学中の現地の友達について紹介します。

現地で最初に仲良くなった友達は、語学堂で一緒に韓国語を勉強していた外国人の友達でした。毎日語学堂で会い、一緒に勉強するうちに自然と仲良くなれました。私が一番仲良くなった友達は中国人だったのですが、一緒にご飯を食べに行ったり、観光地に行ってみたり、中国料理を一緒に作ったりしました。文化の違いを感じることもありますが、日本ではなかなか出来ない貴重な経験ができました。

韓国人の友達は、留学前に思っていたより知り合う機会が少なかったです。友達からの紹介で出会いはありましたが、やはりトンアリ(サークル)などに入って自分から韓国人のなかに入っていくのが良いと思います。 韓国の友達はお酒に強い人が多いです。大人数の集まりでは、ゲームをして負けた人がお酒を飲みます。お酒に弱い人は飲みすぎないように気をつけた方がいいです。

 

 

・屋台について

今回の自由テーマでは屋台について書きたいと思います。

日本ではお祭りの時くらいしか見られない屋台ですが、韓国では常に屋台が多く見られます。釜山では繁華街の남포동(ナンポドン)や서면(ソミョン)で夜になると多くの屋台が出ます。特に週末の夜にはたくさんの屋台が出ます。

韓国の屋台は日本と同じようなただ販売するだけのものと、その場で立ちながら食べることが出来るものがあります。屋台では、ソーセージや焼き鳥、ホットク、スンデ、トッポキ、チヂミなどを食べられます。価格は1000ウォン~3000ウォンくらいが多いです。

先日、ナンポドンの近くの市場で開かれる夜市に行ってきました。夜市は夜の7時頃から開かれます。ホットクやスープパン(パンをくり抜いて中にスープを入れたパン)、ベトナム風の餃子、フォー、日本のお好み焼き、肉巻きおにぎり等などの多国籍な料理が食べられました。  量は少しずつですが少しずつ色々な国の料理を安く楽しめて、良かったです。

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