龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2014年5月号 社会学部 A.O

レポート作成社会学部 A.O

カルチャーショックについて

釜山に来て、カルチャーショックを感じたことはいくつかあります。まず、飲食店やコンビニの店員です。日本ではほぼありえないことですが、バイト中、接客をしていないときに携帯をいじっている韓国人が多数です。レジに客が来れば携帯を置き接客する、といった感じです。寮の中にあるコンビ二のおばちゃんは電話をしながらレジをすることもあります。(笑)もう韓国に来て3ヶ月経ったのでこの光景にも慣れました。次に、友人同士の距離が日本とは違うように思います。日本と比べると、距離がとても近いです。女の子同士だと、腕を組んで歩くのは普通で、たまに手をつないで道を歩く友人たちも見かけます。日本人の私に対しても同じように接してきます。友人と腕を組んでしゃべりながら道を歩くのも慣れました。男の子同士を見ていても、日本人よりも距離が近いように思います。また、韓国のカップルについてですが、外でも学校内でも、他人の目を気にせず、とてもオープンです。ここは欧米か、と突っ込みたくなる時も少なくないです。ペアルックをしているカップルもかなりたくさん見かけます。日本ではあまりないので、新鮮でおもしろいです。最後に釜山の交通です。とにかく運転が荒いです。バスに乗るときはどこかにしっかりつかまっていないと本当に危ないです。急ブレーキや、道の凸凹も多いのにスピードを出すので、吹っ飛ばされそうになります。日本でどんなに運転が上手くても、釜山の交通事情を実際に見ると釜山で運転したいとは思わないと思います。今月1週間ほど日本に帰ったんですが、日本のバスの安全運転に感動しました。韓国に来た当初は驚くこともたくさんありましたが、今では韓国での生活に慣れました。

釜山での食事について

寮では自炊ができないので、食事は外食か、インスタントのものを食べています。学校の下にはたくさんの飲食店があります。韓国料理屋さんが多いですが、洋食や日本料理屋さん、中華料理屋もあります。釜山には意外にもとんかつ屋さんが多いです。また、日本にはないと思うのですが、ライスバーガー専門店もあります。 最近暑くなってきたので釜山にしかに無いミルミョンという食べ物を紹介します。ソウルなどでもよく食べる、ネンミョンと似ていますが、麺の種類が違います。スッキリ、サッパリしていて、スープも氷が入っており、シャリシャリしているので、暑い日に食べるととても美味しいです。それからもうひとつ、夏に韓国に来たら、絶対に食べて欲しいデザートがあります。ソルビン(雪氷)というかき氷なのですが、氷が真っ白で、ふわふわしていて本当に美味しいです!!! 写真のものは、夏限定のマンゴーソルビンです。春は、いちごソルビンが期間限定で出ていました。釜山に来てから、もう既に何回も食べました。韓国に来たらぜひソルビンを食べてみてください!!


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