Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東亞大学校
2014年3月号 国際文化学部 K.Y

・オリエンテーションについて

語学堂のオリエンテーションは授業が始まる前日に行われました。オリエンテーションに行く前に日本人留学生とそのバディーが集められ、銀行口座開設や外国人登録申請、大学の授業、奨学金、学生寮についての説明を聞きました。全て日本語での説明でしたしバディーがいたので困ることは何もありませんでした。

その後語学堂のオリエンテーションがありました。先生の挨拶や紹介が終わった後、語学堂で行われる韓国語講座、行事の紹介、試験、成績についての説明がありました。これらは全て韓国語で行われましたが、事前に留学生は母国語で説明が書かれた紙をもらっていたので理解することができました。

語学堂のオリエンテーションが終わった後は早速韓国語のレベルチェックのテストを受けました。自分が今までに韓国語を勉強した期間を先生に伝えて、自分のレベルに合いそうな級のテストを受けます。私が受けたテストは選択問題式で、最後に作文を書く問題がありました。早い人は30〜40分で終わっていました。テストが終われば自分が何級なのかが分かり、次の日から授業で使う教科書が伝えられました。 オリエンテーションの日はこのような一日でした。

(写真は授業で使っている教科書です。ソガン大学校の語学堂の教科書を使っています。)

 

・バディーについて

今までのマンスリーレポートでもバディーについて書かれていましたが、今年は今までと違うこともあったのでバディーについて書きたいと思います。バディーは留学生一人につき東亞大学生一人が付いて一学期の間様々なサポートをしてくれます。バディーとは空港で初めて会いました。入国の審査や検査を終えて扉から出ると私のバディーが「ようこそ!○○○(私の名前)」と書いた紙を上げて待っていてくれてすぐに見つけることができました。私のバディーは4年生の女の子です。日本語を喋れますが流暢ではないので、会話する時も連絡を取るときもお互いが韓国語と日本語を使い協力しながら会話しています。お互いの語学力を高めるために良いパートナーだと思っています。バディーの性別は選ぶことができません。他の留学生の中には異性のバディーの人もいました。

到着した日に布団などの生活に必要なものを買いにバディーと買い物に行き、その後も外国人登録の申請、健康診断、銀行口座の開設を手伝ってもらいました。私のバディーの都合が悪い時は他の日本人のバディーの方が手伝ってくれたりと本当にお世話になっています。これから先も携帯電話を契約する時など色々な場面で助けてもらうと思います。外国に来て最初はわからないことが多いので頼れる人がいることはとても安心します。