龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2014年2月号 文学部 N.S

レポート作成文学部 N.S

*この1年を振り返って

長いようで短かったです。交換留学の切符をつかむまで、2年以上かかりました。それと比べると、1年という月日は短く、1日1日を必死に楽しく生きていたと思います。渡航した初日、パートナーシップの友人たちと必要最低限のものをマートで買いそろえ、ご飯にいき、カラオケで夜を明かしました。そんなスタートを切った留学生活ですが、当初目的であった「歴史認識の違いについて」対話することは非常に困難をきわめました。というのも、友達の関係であっても話し合えばヒートアップして喧嘩になりかねず、1年で理解をできる問題ではありませんでした。両国の歴史について学んできたことを交流を通じて、復習する1年でもありました。「人生の夏休み」という留学は、あっという間でしたが、留学という夢を叶えるために挑戦し続けた自分を誇らしく思いますし、一から始まった現地での生活に適応しよう、視野を広めようといろんな場所に踏み込むなど特に行動力が成長しました。帰国して「終わり」ではなく、終えた今からがはじまりです。

*帰国後どう留学経験を生かす予定なのか

留学にいたるまでの忍耐力、幾度かの挑戦、留学では語学力、行動力、思考力を得ました。これらを現段階で一番の課題である、就職活動で生かすつもりです。私は現在、4回生ですが、学部の卒業論文の関係上、2015年卒になります。帰国が2月であること、同学年(2014年卒)と1年卒業が遅れることを見据えて、情報収集と練習のため昨年就職活動を行っていました。1年はやい就活と留学中考える猶予があったため、志望職種が定まりましたし、語学を生かせる職に就こうと日々奮闘しています。そして、就活後は語学力維持のため韓国語能力試験、ハングル検定の勉強と受験や留学経験者だからこそできる外国人留学生補助や今後留学を考える学生さんの手伝いなど活動的に動いていきたいです。


左帰国前日、カフェで留学生の友人たちと。右 語学堂イベントで留学生の友人たちと

 

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