龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2013年5月号 文学部 N.S

レポート作成文学部 N.S

*授業紹介

韓国にきて、語学堂のオリエンテーションの際、クラス分けテストを受け、翌日から授業は始まりました。初級レベルⅠ、Ⅱ、

中級レベルⅠ、Ⅱ、今学期は該当者がいませんでしたが、高級レベルまであります。

初級レベルは午後1時過ぎから5時過ぎまで、中級レベル以上は午前9時から13時までの夫々4時間、韓国語の授業を受

けます。文法、読み取り、聞き取り、会話について1冊の教科書を1学期で終えるので、正直1日に進むスピードは速いです。

しかし、そのスピードの速さと復習予習を続けた結果、来た時より韓国語がはるかに上達したことを身を感じて思います。

語学堂の授業は1学期10週制でそれが終わると約3週間ほどの休暇があります。今学期は期末試験が終わった10日に

終業式をむかえました。そして、6月3日からまた授業が再開されます。

 

*他国留学生との交流

日本にいたときから、国際交流には関心があったので留学生寮のパーティーや国際部のイベントに参加していました。

日本ではできない、1年しかない留学期間をどうすれば自分にとって有意義に過ごせるのか、夫々考えは違いますが、私は

他国の留学生や韓国人と多く、長く付き合うことだと考えています。

語学堂の休暇に入った次の週、5月13・14日に、東亜大学に在学中の交換留学生とbuddy(=トウミ。東亜大学生が留学生

の生活の補助をしてくれる、サポーター)達で慶州(キョンジュ)へ行きました。

慶州は、世界遺産が有数あることで有名です。

遊園地や文化体験、昔ながらの家が立ち並ぶ村へも行きました。そして夜は、お酒を飲んで、ゲームをしたり・・・

私は主に、台湾やインドネシアの留学生と行動を共にしていました。同じアジアでも感覚が正反対に違ったりするので、本当

に楽しかったです。

語学堂の授業は午前と午後に分かれているので、顔も知らない子も多かったですが、この慶州旅行をきっかけに、多くの友

人と知り合い、輪も広がり、気が合う友人とも出会いました。

来学期からは、中級レベルにあがるので、より交流が広がりそうな気がして楽しみです。

日本でできるようなことより、今しかできないことにどんどん挑戦・参加していき、今後もこういった交流の機会を大切にして

いきたいです。

さいごに。昨年、私が受けた第一次交換留学試験からもうすぐ1年が経とうとしています。韓国に関係なく、今年留学試験を

考えている学生みなさんのご健闘を祈ります(*^o^)

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